VIRTUAL ART BOOK FAIRの会場内を動き回ると、場所によって音楽が変わります!出展者ブースが並ぶ「じゃがいも」の中で流れるBGMはCOMPUMAさんに選んでいただきました。COMPUMAさんには、毎年TOKYO ART BOOK FAIRのラウンジのBGMを、日中と夜のシチュエーションに分けてセレクトしてくださっていました。今年は、インターネット場で24時間いつでも聴ける環境であることを考慮して心地よい音楽を選んでいただきました。23日まで限定のストリーミング配信になりますので、ぜひサウンド有りの状態で出展者のブースを回ったり、本を探したりしてみてください。
<アーティストリスト>
Curd Duca / Yuri Suzuki / Sam Gendel and Sam Wilkes / Green-House / Frankie Reyes / People Like Us / Lieven Martens Moana

<アーティストプロフィール>

Curd Duca
Curd Duca (ウィーン、オーストリア) は、エレクトロミュージックのコンポーザー。あたたかくて自然ななサウンド(アコースティックのインスロメント、オーケストラ、ボーカル、ノイズ、鳥の鳴き声など)をサンプリングして、カットしたものを再構築します。彼は、フィジカルなモデリング・アルゴリズム、デジタル・アナログ・シンセサイザーやバーチャル・アナログ・シンセサイザーを使用しています。
Web: http://cduca.com/
bandcamp: https://curdduca.bandcamp.com

Yuri Suzuki
1980年、東京生まれ、ロンドン在住。精巧につくられた作品を通じて音の可能性を探求するサウンド・アーティスト。1999年から約6年に渡り、アートユニット「明和電機」に研究員として在籍し、音楽とテクノロジーの世界へと踏み込んでいく。音と人間の関係、音楽がいかに私達に影響を与えるかを問う作品をつくり続け、それらの展示は世界各地に広がった。


コンポーザー。元Dolphins Into The Future。様々な録音技術を駆使して、純粋な描写を超えたコンセプチュアルな形でプログラムされた音楽を制作している。彼の作品は物語性のある静止画のようであり、フィジカルや思考の出会いともいえる。
Bandcamp: http://www.edicoescn.bandcamp.com


Green-House