
©️go itami
日時:11月25日(土)12:30 – 13:45 (受付開始 12:15)
会場:東京都現代美術館 講堂
料金:無料(要当日有効のTABF入場券)
登壇者:長坂常(建築家)、江口宏志(蒸留家)
イベント事前予約:https://peatix.com/event/3753763/view
(※外部サイトに切り替わります)
※席数に限りがあるため、事前予約をお勧めいたします。
※席に余裕がある場合は、当日受付あり。
【お申込み前にご確認ください】
TOKYO ART BOOK FAIRの来場者のみ、こちらのイベントにご参加いただけます。
TABFの入場チケットをご購入の上、本イベントをご予約ください。
TOO MUCH Magazineによるスキーマ建築計画 / 長坂常の活動を特集した最新号の出版を記念して、トークイベントを開催いたします。
「半建築」、「見えない開発」、「顔のない建築」などの言葉で表されるスキーマのデザインする建築は、どれも控えめで、完成形がどこなのかもわかりません。まるで従来の建築を否定しているかのようなスキーマがデザインする空間に、いま多くの人が集まり、彼らのもとには新築、改装、コミュニティ開発、店舗設計などの仕事が国内外から舞い込んでいます。TOO MUCH Magazineは1年間スキーマの活動に密着し、彼らとともに都市の未来を考えました。
本イベントでは、TOKYO ART BOOK FAIRの創設者であり、スキーマ建築計画が設計を手がけたNew Balance のコンセプトストア、T-HOUSE New Balanceのオープンにあわせて刊行されたフリーマガジン「NOT FAR」の編集長である江口宏志氏を迎え、スキーマ建築計画代表の長坂常氏と共に来るべき都市や建築の姿を考えてみたいと思います。みなさまのお越しをお待ちしております。

©️go itami
登壇者プロフィール

長坂常
スキーマ建築計画代表。1998年東京藝術大学卒業後にスタジオを立ち上げ、現在は千駄ヶ谷にオフィスを構える。家具から建築、そして町づくりまでスケールも様々、そしてジャンルも幅広く、住宅からカフェ、ショップ、ホテル、銭湯などなどを手掛ける。どのサイズにおいても1/1を意識し、素材から探求し設計を行い、国内外で活動の場を広げる。日常にあるもの、既存の環境のなかから新しい視点や価値観を見出し「引き算」「誤用」「知の更新」「見えない開発」「半建築」など独特な考え方を提示し、独自の建築家像を打ち立てる。
代表作
Sayama Flat / HANARE / FLAT TABLE / ColoRing / BLUE BOTTLE COFFEE / 桑原商店 / お米や / DESCENTE BLANC / HAY /東京都現代美術館 サイン什器・家具/武蔵野美術大学16号館など

江口宏志
蒸留家 / mitosaya薬草園蒸留所代表
ブックショップ「UTRECHT」代表、「TOKYO ART BOOK FAIR」ディレクター等を経て、蒸留家の道へ。南ドイツの蒸留所、Stählemühleで蒸留技術を学んだのち、2017年、日本の優れた果樹や植物から蒸留酒を作るため、千葉県大多喜町の薬草園跡地に mitosaya薬草園蒸留所を設立。これまでに150種を超える蒸留酒、季節の恵みを閉じ込めた加工品などをリリースしている。
2023年5月、都市型のボトリング工場「CAN-PANY」を東京都江東区にオープンした。
2019年よりNEW BALANCE TOKYO DESIGN STUDIO T-HOUSEが発行するフリーマガジン 「NOT FAR」の編集長を務める。