
日時:11月29日(金)14:30 - 15:30(受付開始時間 14:15)
会場:東京都現代美術館 ホワイエ(1F ミュージアムショップ横)
料金:無料(要当日有効のTABF入場券)
※11月14日(火)12:00よりTABF入場券を販売開始いたします。そちらのご予約も必須となりますのでご注意ください。
言語:日英
登壇者:Libri Finti Clandestini x 5X Letterpress
このイベントでは、Libri Finti Clandestiniと 5X Letterpressが近年取り組んでいる編集プロジェクトを紹介します。インダストリアルな空間を探索しながら素材を収集することで、記憶を引き出し、未来のために保護することを目指した取り組みです。探索の様子を収めた映像の上映と共に、廃墟で見つけた素材の紹介や、本作りにおける特殊なプロセスに焦点を当てながら、発見された素材を用いて手作りされたfanzineやアーティストブックを取り上げます。
イベント事前予約:https://peatix.com/event/4181368/view
(※外部サイトに切り替わります)
※席数に限りがあるため、事前予約をお勧めいたします。
※席に余裕がある場合は、当日受付あり。
◯ライブ配信URL
こちらのトークイベントは、TOKYO ART BOOK FAIRのYoutubeアカウントにてライブ配信いたします。
https://youtube.com/live/FoXky4Asb6k?feature=share
(ライブ配信サポート:Blackmagic Design)
登壇者プロフィール
Libri Finti Clandestini
Libri Finti Clandestiniは、アーティストブックをベースに制作/研究を行う国際的なコレクティブである。古いアーカイブや製紙工場、研究室から回収した紙素材や、廃工場内をカメラや携帯電話、携帯用スキャナーで探索して得たマテリアルを将来のプロジェクトのためにカタログ化している。そこから、書籍(ひとつひとつを手作業で製本し、スタンプとナンバリングを施している)、すぐに使用し、書き込めるもの(スケッチブックやノートなど)、少数生産のポップアップブック(50部、100部限定など)、ファンzine、アーティストとのコラボレーションによるユニークな一冊など、常に「実験」の名の下に作品を生み出している。
5X Letterpress
5X Letterpressは、グラフィックデザイナーと破壊的な版画家からなる二人組。古い印刷機や可動活字、さらにはインクを塗布してプレスできるあらゆる表面を使い、全て手作業で版画を制作している。2018年に誕生し、グラフィックデザインの分野において限りない実験と研究を行ってきた。最近では、5X LetterpressとLibri Finti Clandestiniのコラボレーションにより、大手出版業界では珍しい特殊な手法を用いた手作りの限定版エディトリアル作品が作られた。
