日時:12月1日(日)13:15 - 14:15(受付開始時間 13:00)

会場:東京都現代美術館 ホワイエ(1F ミュージアムショップ横) 

料金:無料(要当日有効のTABF入場券

※11月14日(火)12:00よりTABF入場券を販売開始いたします。そちらのご予約も必須となりますのでご注意ください。 

言語:日英

 

登壇者:RELATED DEPARTMENT x Page Bureau

 

PLATESは、現代のデザイン実践と批評に対し、編集・キュレーション的な応答として展開される定期刊行物。各号では、私たちが直面するデザインの現実と密接に関連する特定のトピックを深く掘り下げ、画像とテキストで構成されたプレートを使って、有機的で反復的かつ進化する形式で展開・アーカイブしています。視覚的であり、テキスト的であり、構造的であり、日常的でもあるPLATESの第1号では、分野間の重なりや隙間に位置する人たちの声を集め、「Manifesto vs. Manifest」というテーマを反復的な視点から再考しています。マニフェストという形式はしばしば固定的で重く感じられますが、多くのマニフェストやメディアの扇情主義、テクノロジーの誇大宣伝、アイデンティティ、地政学、社会運動、包摂性と不整合性、代替テキスト、スクリーンショット、断片的な真実、TikTokでの占い、そして毎日絶え間なく目にする広告が交わる点で、現代のデザインは機能しているのです。

 

イベント事前予約:https://peatix.com/event/4181375/view

(※外部サイトに切り替わります)

※席数に限りがあるため、事前予約をお勧めいたします。

※席に余裕がある場合は、当日受付あり。

 


 

登壇者プロフィール

 

RELATED DEPARTMENT

RELATED DEPARTMENTは、ポストコロニアルやデジタル環境の変化に応じて、様々なデザイン形態や批評を扱う独立したグラフィックデザインのスタジオである。彼らの作品は、光州のアジア文化センター、上海の上海当代芸術博物館(Power Station of Art)、ニューヨークのクイーンズ美術館、the Type Directors Clubの巡回展、サンフランシスコ・デザインウィーク、そして中国美術学院などで展示された。また、数々のデザイン賞を受賞し、Wallpaper Magazine、Communication Arts、AIGA Eye on Design、Dazed、Adobe、It’s Nice That、Creative Boomなどで取り上げられた。

 

 

Page Bureau

Page Bureauは、RELATED DEPARTMENTによる独立した出版プロジェクトで、新進アーティストやデザイナーとの積極的なコラボレーションを通じて、補助的な支援システムとして機能する。イメージやテキストの制作において独自な手法を用いて、主にアジアやアジア系移民の専門家たちに焦点を当てた印刷物やデジタル作品を発信している。国際的なアートブックフェアへ参加し、様々な文化・学術機関で講義を行い、Printed Matter主催のNew York Art Book FairではShannon Michael Cane Awardを受賞した。