
日常に心地よさと洗練をもたらすライフスタイルビューティーブランドTHREEでは、自然のエレメントをインスピレーション源に、精油のみで香りを構築したプラントベースのフレグランス「THREE エッセンシャルセンツ」を展開しています。
この度、香りで意識を研ぎ澄まし、新たな感覚へと導く移動式のインスタレーション、THE ROOM OF(IN)SCENTS(ザ ルーム オブ イン センツ)がTOKYO ART BOOK FAIR に登場します。
このインスタレーションは、空間デザイナー・山本大介による店舗に使われる資材を再活用するプロジェクト“FLOW”に用いられる内装下地材LGS(軽量鉄骨)を使用した箱型の空間をさまざまな施設に設置し、この中で展開するメディアを媒介させることで、香りへの認識と理解を高める体験型のアートプロジェクトです。
今春にローンチし、これまで太宰府天満宮で開催されたFUKUOKA ART BOOK FAIR、VISIONARIUM THREE SHIBUYA、CIBONEなどでインスタレーションを開催。
TOKYO ART BOOK FAIRでは、詩人・菅原敏を迎え、「THREE エッセンシャルセンツ」の数種の香りからインスパイアされたオリジナルの詩の朗読を音声コンテンツとして聴きながら、そこに広がる香りと共に、香りのインスピレーションや質感を体感することができます。
そして新たに、篠崎恵美が主宰する花や植物を扱うクリエイティブスタジオ edenworksによる、THREEの精油の世界をアートとして可視化させた THE SCENTED GARDEN(ザ センティッド ガーデン)も展開。「THREE エッセンシャルセンツ」に用いられる精油の元となる植物や花、種をグラフィカルにとらえ、日本原産の紙素材で作ったアート作品を展示いたします。また、来場者にはedenworksのハンド・ドローイングによる植物や花、種の切り絵に「THREE エッセンシャルセンツ」の香りをつけたオリジナルの“アロマ ブックマーク”を配布いたします。
五感を通じて感じとる「THREE エッセンシャルセンツ」にまつわる特別な香りの体験。内に秘めた感情や感覚に働きかけ、マインドが浄化するようなひと時をお届けします。