日時:2020年11月20日(金)14:00-15:30(開場13:45-)

場所:東京都現代美術館 講堂(地下2F)

参加費:無料(先着100名)

トークセッションはライブ配信でもご覧頂けます。後日、アーカイブも公開致します。

ライブ配信URL:https://youtu.be/J8bQ8ZgWP9o

登壇者:河尻亨一(編集者)、藪前知子(東京都現代美術館)

 

VIRTUAL ART BOOK FAIR(VABF)会期中、東京都現代美術館で開催している「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」展に関連して、本展にあわせて刊行される評伝『TIMELESS 石岡瑛子とその時代』(朝日新聞出版)著者の河尻亨一さん(元・広告批評編集長)と、本展担当学芸員の藪前知子によるトークセッションを開催します。石岡瑛子がデザインや企画構成を手掛けた本についてや、小学館から刊行される展覧会図録についても触れつつ、石岡瑛子を語りつくします。トークセッションの様子は当日、VIRTUAL ART BOOK FAIRのサイトからライブ配信でも同時にご覧頂けます。また後日、アーカイブも公開致します。

 

*開催内容は、都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

*無料で視聴いただけます。

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【プロフィール】

河尻亨一(かわじり こういち)

編集者。1974 年大阪市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。美大予備校講師をへてマドラ出版入社。雑誌「広告批評」在籍中には、広告を中心に多様なカルチャー領域とメディア、社会事象を横断する数々の特集を手がけ、国内外の多くのクリエイター、企業のキーパーソンにインタビューを行う。現在は取材・執筆からイベント、企業コンテンツの企画制作ほか、広告とジャーナリズムをつなぐ活動を展開。カンヌ国際クリエイティビティフェスティバルを取材するなど、海外の動向にも詳しい。訳書に『CREATIVE SUPERPOWERS』がある。

 

藪前知子(やぶまえ ともこ)

1974年東京都生まれ。東京都現代美術館学芸員。これまでの主な担当企画に「大竹伸朗 全景 1955-2006」(2006)、「山口小夜子 未来を着る人」(2015)、「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」(2015)、「MOTアニュアル2019 Echo after Echo:仮の声、新しい影」(2019)など。外部企画に「札幌国際芸術祭2017」(2017)、「gallery αMプロジェクト 東京計画2019」(2019)など。現在、東京都現代美術館で開催中の「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」展の企画構成を担当。