配信日時:11月19日(木)14:00 – 15:00

URL:youtu.be/ZHRJyQuH4RI

出演者:萩原俊矢(VABFウェブディレクター)x 天城孝義(VABFウェブ3Dプログラマー)

 

 11月16日(月)についにスタートしたVIRTUAL ART BOOK FAIR。ウェブ開発チームを代表し、ウェブディレクターの萩原俊矢とウェブ3Dプログラマーの天城孝義によるトークショーを開催いたします。

 今年は未曾有の状況下で、音楽、ファッション、アートなどのコンテンツをオンラインに移行する様々な動きがありました。デジタル化が加速した2020年を振り返りつつ、VABFができるまでのプロセスを語っていただきます。

 VABFの制作過程でアイデアが膨らむたびにメンバーが増え、最終的にはウェブチーム10名、空間デザイナチーム3名の大所帯に。彼らの英知と経験、柔軟でユニークなアイデアが結集され、目に見えるものだけでなく、リアルな会場で行われていたTOKYO ART BOOK FAIRの熱量やエネルギーまでが反映されたサイトに仕上がりました。

 全体の指揮をとった萩原と、WebGLというウェブブラウザで3次元グラフィックスを描写する技術を使ってVABFの3D空間を実装した天城。ゲーム感覚で動き回れるバーチャル会場を生み出した技術、今回の制作メンバーだからこそ可能だったこと、どのようにしてリアルをデジタルに置き換えていったかなど制作にまつわるエピソードをお楽しみに!

 

萩原俊矢
1984年神奈川県生まれ。ウェブデザインやネットアートの分野を中心に活動し、企画から実装・運営までウェブにまつわる仕事を包括的に行う。2015年より多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師。IDPW.org正会員として文化庁メディア芸術祭新人賞受賞。ブックイベント TRANS BOOKS 主催メンバー。https://shunyahagiwara.com/

 

天城孝義
1989年東京生まれ、京都在住のVJ/プログラマー。3D表現を活用したWebサイトやインスタレーションの開発、CG制作を行う。https://amagi.dev/

 

*無料で視聴いただけます。

*インターネット回線の状況やサーバー負荷、その他視聴者のPC環境により、映像が途切れる、または停止するなど正常に視聴できない事がございます。

*配信終了後もTOKYO ART BOOK FAIRのyoutubeチャンネルで動画を視聴いただけます。