VIRTUAL ART BOOK FAIRの会場内を動き回ると、場所によって音楽が変わります!出展者ブースが並ぶ「じゃがいも」の中で流れるBGMはCOMPUMAさんに選んでいただきました。COMPUMAさんには、毎年TOKYO ART BOOK FAIRのラウンジのBGMを、日中と夜のシチュエーションに分けてセレクトしてくださっていました。今年は、インターネット場で24時間いつでも聴ける環境であることを考慮して心地よい音楽を選んでいただきました。23日まで限定のストリーミング配信になりますので、ぜひサウンド有りの状態で出展者のブースを回ったり、本を探したりしてみてください。

 

<アーティストリスト>

Curd Duca / Yuri Suzuki / Sam Gendel and Sam Wilkes / Green-House / Frankie Reyes / People Like Us / Lieven Martens Moana

 

COMPUMA
松永耕一、1968年熊本生まれ。ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組での活動を経て、DJとしては国内外の数多くのアーチストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れる様々な場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTよりMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープなミックス「SOMETHING IN THE AIR」シリーズ、悪魔の沼での活動などDJミックスを中心にオリジナル楽曲、リミックスなど意欲作も多数。一方で、長年にわたるレコードCDバイヤーとして培った経験から、BGMをテーマにした選曲コンピレーションCD「Soup Stock Tokyoの音楽」など、ショップBGM、フェス、ショーの選曲等、アート・ファッション、音と音楽にまつわる様々な空間で幅広く活動している。Berlin Atonal 2017、Meakusma Festival 2018への出演、ヨーロッパ海外ラジオ局へのミックス提供など、近年は国内外でも精力的に活動の幅を広げている。今年11月にはギタリスト竹久圏との5年ぶりの新作「Reflection」を京都の老舗茶問屋 宇治香園の百五十五年記念・番外編としてリリースした。

 

<アーティストプロフィール>

 

Curd Duca

Curd Duca (ウィーン、オーストリア) は、エレクトロミュージックのコンポーザー。あたたかくて自然ななサウンド(アコースティックのインスロメント、オーケストラ、ボーカル、ノイズ、鳥の鳴き声など)をサンプリングして、カットしたものを再構築します。彼は、フィジカルなモデリング・アルゴリズム、デジタル・アナログ・シンセサイザーやバーチャル・アナログ・シンセサイザーを使用しています。 

Web: http://cduca.com/

bandcamp: https://curdduca.bandcamp.com

 

Yuri Suzuki

1980年、東京生まれ、ロンドン在住。精巧につくられた作品を通じて音の可能性を探求するサウンド・アーティスト。1999年から約6年に渡り、アートユニット「明和電機」に研究員として在籍し、音楽とテクノロジーの世界へと踏み込んでいく。音と人間の関係、音楽がいかに私達に影響を与えるかを問う作品をつくり続け、それらの展示は世界各地に広がった。

Web: https://yurisuzuki.com/

 

 

Frankie Reyes 
カリフォルニア出身のミュージシャン、本名Gabriel Reyes-Whittakerのラテン音楽プロジェクトこれまでGifted & Blessed (GB)やThe Abstract Eye名義などでエレクトロニックやビートミュージックの作品をリリースし、 Frankie Reyes名義では”Valses y Masと”Originalitos”の2枚のアルバムを米西海岸の音楽レーベルStones Throwからリリース。最新作”Originalitos”では、故郷でもあるプエルトリコの伝統的な音楽とライフスタイルのサウンドに思いをはせながら、ヴィンテージののオーバーハイム・シンセサイザーで奏でる甘いメロディ。脱力系サウンドで多くのリスナーに癒しを与えてくれる全8曲のオリジナルミュージック。

Lieven Martens Moana

コンポーザー。元Dolphins Into The Future。様々な録音技術を駆使して、純粋な描写を超えたコンセプチュアルな形でプログラムされた音楽を制作している。彼の作品は物語性のある静止画のようであり、フィジカルや思考の出会いともいえる。

Web http://edicoescn.be

Bandcamp: http://www.edicoescn.bandcamp.com

 

Sam Gendel and Sam Wilkes

 

Green-House