1937年の創刊以来、ビューティやファッション、アート、文学、そして先端科学まで、日本女性が健やかに、美しく生きるための幅広い文化情報を発信してきた資生堂の企業文化誌『花椿』。WEB版のコラム「Now, Then!」にて、今年バーチャル空間で初めて開催する「VIRTUAL ART BOOK FAIR(以下、VABF)」にフィーチャー、VABFに携わる面々のお話を全3回の記事でご紹介いただきます。

 

最終回である第3回は、オランダでの在住経験があり、オランダのフォトグラファー、アートブックに深くかかわる、インディペンデント・キュレーターで編集者、ライターとして活躍する深井佐和子。今回、VABFの展示企画「Dutch Artists’ Book: Then and Now」のキュレーションも担当する深井が、なぜこれほどまでにオランダのフォトグラファーやアートブックが世界で注目され続け、そして愛されるのか考察しました。どうぞご覧ください。

 

花椿  Now, Then! 『VIRTUAL ART BOOK FAIR 2020 Vol.3 オランダのアートブックが注目され続ける理由。 深井佐和子』