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日時:11月30日(土)13:15 - 14:15(受付開始時間 13:00)
会場:東京都現代美術館 ホワイエ(1F ミュージアムショップ横)
登壇者:Queer Reads Library (QRL) 流動閱酷、YUKHINX、kai miyaki、YO KATAMI
言語:日本語
料金:無料(要当日有効のTABF入場券)
※11月14日(火)12:00よりTABF入場券を販売開始いたします。
トークイベントに参加いただく際は、TABF入場券のオンライン事前予約も必須となりますのでご注意ください。
2024年6月、香港で開催された「Queer Reads Friends Market」に、東京からZINEを持参して参加したYUKHINX、kai miyaki、YO KATAMIの3人の体験談を語ります。また香港をベースに東アジアから東南アジア、さらに世界中のクィアの物語を収集するプロジェクトQueer Reads Library (QRL) 流動閱酷が、アジア各地から届いたクィアZINEに綴られた物語について紹介します。
イベント事前予約:https://peatix.com/event/4179113/view(外部サイトに切り替わります)
※11月14日(火)12:00より予約受付を開始いたします。
※席数に限りがあるため、事前予約をお勧めいたします。
※席に余裕がある場合は、当日受付あり。
◯ライブ配信URL
こちらのトークイベントは、TOKYO ART BOOK FAIRのYoutubeアカウントにてライブ配信いたします。
https://youtube.com/live/j2Xzh_dTzRY?feature=share
(ライブ配信サポート:Blackmagic Design)
登壇者プロフィール

Queer Reads Library (QRL) 流動閱酷
クィアの物語やテーマを中心にした本や独立出版のZINEの移動式コレクションです。2018年6月に香港公共図書館から10冊のLGBTQテーマの子供向け本が撤去されたことを契機に、QRLは2018年秋に設立され、クィアの人々が集まり、自らの物語を祝う場所を育むことを目的としています。

YUKHINX(ユキンクス) 写真:左
Artist / Independent Bike Messenger
いつしか自転車のフレームが自身の骨格となって行き、そういった観点から作品を作り続けている。表現方法は、Bike messenger、写真、文章、陶芸、コラージュ、DJ、アートディレクションなど。
最新作品は、HUES ROTATION#1(ZINE)
kai miyaki 写真:右
北海道函館生まれ札幌育ち。埼玉在住。Editor。幼い頃からアイヌやソーランなどの文化に触れ、転居を機に内地との知識の温度差に気づき始める。大学時代、同級生に自身が好きな韓国カルチャーに対してかけられた差別的な言葉が引き金となり国の国際プロジェクトに参加。日韓問題だけでなくジェンダーや在日韓国/朝鮮人に関するイシューも知る。ユース団体運営などを経て現在に至る。ライティングや動画編集、Podcast配信などを行う。
YO KATAMI 写真:中央
Graphic Designer / loneliness books store owner
映画の宣伝美術や本の装丁、LGBTQI+コミュニティに向けた広報資材のデザインワークに関わりながら、2019年からアジアから眼差したクィアやジェンダー、孤独や連帯、失われつつある文化についての出版物を取り扱う本屋 loneliness booksを運営する。2024年8月には出版レーベル(TT)pressとともに、東京・東中野に人と本が集まるスペース"platform3"をオープンし、バックグラウンドも母語も違う人たちの、さまざまな交流が生まれる場所作りをはじめている。