
日時:12月13日(土)16:30-17:30(開場:16:00)
会場:東京都現代美術館 SUNKEN LOUNGE(B2F)
料金:無料(要事前申込制/要当日有効のTABF入場券)
持ち物:ご自身のスマートフォン(Instagramアプリがダウンロードされているもの)
言語:日本語/英語(逐次通訳なし)
参加人数:40名
出演者:Mindy Seu
『Cyber Feminism Index』を編んだアーティスト/研究者のミンディ・セウ(Mindy Seu)による新作レクチャー・パフォーマンス「インターネットのセクシュアル・ヒストリー」は、参加型のレクチャー・パフォーマンスと書籍の2部構成によるプロジェクトです。男性中心的に構築されてきたインターネット史を、フェミニズムの視点から語り直すことを試みます。
パフォーマンスでは、Instagramのストーリーズをスライドとして使用し、観客がスマートフォンを通して引用文を声に出して読むことで進行します。また、同名の700ページを超える書籍も刊行され、当日会場にて販売予定です。
〈注意事項〉
・当日はご自身のスマートフォンでInstagramのストーリーズを見ながらご鑑賞いただきます。そのため、事前にアプリをダウンロードし、アカウントを作成してストーリーズを閲覧できる状態にしておいてください。
・参加者がテキストを読み上げる場面があります。
・書籍の購入はクレジットカード決済のみ対応しています(現金不可)。
イベント事前予約:https://tabf2025mindyseu.peatix.com/
※席数に限りがあるため、事前予約をお勧めいたします。
※席に余裕がある場合は、当日受付あり。


Mindy Seu|ミンディ・セウ
1991年、カリフォルニア生まれ。ロサンゼルスとニューヨークを拠点に、テクノロジーを媒介としたパフォーマンスと出版をテーマに活動するアーティスト/テクノロジスト。初の著書『Cyberfeminism Index』(2023)は、30年にわたるオンライン・アクティビズムとネットアートを収録した疑似百科事典で、今回紹介する『A Sexual History of the Internet』(2025)はそれに続く書籍である。現在はカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)デザイン・メディア・アーツ学科の准教授も務める。
Instagram:https://www.instagram.com/mindyseu/