1937年の創刊以来、ビューティやファッション、アート、文学、そして先端科学まで、日本女性が健やかに、美しく生きるための幅広い文化情報を発信してきた資生堂の企業文化誌『花椿』。WEB版のコラム「Now, Then!」にて、今年バーチャル空間で初めて開催する「VIRTUAL ART BOOK FAIR(以下、VABF)」にフィーチャー、VABFに携わる面々のお話を全3回の記事でご紹介いただきます。

 

第2回はVABFでウェブディレクターとしてかかわる萩原俊矢と、インターネット空間をベースに作品の発想、発表を行うオランダ出身でニューヨーク在住のアーティストであり、VABFのヴァーチャル空間内における“屋外”で展示 “Shadow Objects Sculpture Park”を展開するラファエル・ローゼンダールが、コロナ禍で加速する「バーチャル」の楽しみ方と可能性、そして今回のVABFについて、オンラインで語り合います。どうぞご覧ください。

 

花椿  Now, Then! 『VIRTUAL ART BOOK FAIR 2020 Vol.2 バーチャルの魅力と可能性 ラファエル・ローゼンダール×萩原俊矢』