
日程:2025年12月11日(木)13:00〜
会場:東京都現代美術館 サンクンラウンジ(B2F 屋外スペース)
料金:無料(要当日有効のTABF入場券)
※本ライブのご予約は不要です。
※想定以上の混雑となった場合は、入場制限がかかる可能性がございます。
※悪天候の場合は中止になる可能性があります。
TOKYO ART BOOK FAIR 2025では、1週目の初日12月11日(木)に吹き抜けの屋外広場〈サンクンラウンジ〉にて注目のミュージシャンたちによるライブイベントを開催します!
アートブックのみならず開放的な屋外スペースでの音楽ライブもぜひお楽しみください。
出演者(順不同):CADEJO (Acoustic Set) /Khotin/Damons Year
音響:TECHSTURE
照明:Takumi Toratani(G・O GARAGE)

CADEJO (Acoustic Set)
韓国・ソウルを拠点に活動する、イ・テフン(ギター&ボーカル)、キム・ジェホ(ベース)、キム・ダビン(ドラム)によるバンド、CADEJO(カデホ)。即興をベースに、70’sブラック・ミュージック、ジャズ、レゲエ、ロックなどを自由に横断し演奏している。また、民謡歌手やラッパーなど、多様なジャンルのアーティストとのコラボレーション作品も積極的に制作。2025年6月、ダブ・エンジニアの内⽥直之と共に、ループ・ミュージックを追求した最新アルバム『ENDLESS』をリリース。その⾳楽性はさらなる拡張を続けている。12月13日には、レギュラーイベント「Free Season」を東京(亀有・SKAC)で初開催する。今回の「TOKYO ART BOOK FAIR」ではアコースティック編成での貴重なパフォーマンスを披露。
Web:https://lit.link/cadejojp
Instagram:https://www.instagram.com/cadejo___/

Khotin
Khotinは、カナダ・エドモントン拠点の電子音楽家/プロデューサー、Dylan Khotin-Footeが手掛けるプロジェクトのひとつである。過去10年間にわたり、独自のメロディー感覚と印象主義的な感性を軸に、ジャンルの垣根を超えた実験を行ってきた。ヴァンクーヴァーのアンダーグラウンドシーンで培われたダンスミュージック寄りの作品群は、ダウンテンポなサウンドや静寂なムード、クラブで遊んだ後に訪れるメランコリーさと交わり、独特のサウンドを織り成している。Khotinのトラックは歪んだシンセやブレイクビーツ、そしてピアノの音が、切なさを帯びたサンプルやフィールドレコーディング、抽象的な音の断片と入り混じりながら渦巻くサウンドが特徴だ。
Instagram:https://www.instagram.com/dylankf/
Photo: ©Patrick Holland

Damons Year
深い孤独の中で芽生える希望の光、Damons Year(デイモンズ・イヤー)。
数多くの作品と、近年リリースされたセカンドアルバム『CORPUS 0』によって独自の色を確立し、ワンマンライブは全公演ソールドアウトを記録してきた。
消えることのない光を歌いながら、彼の世界は今も拡張し続けている。
Instagram:https://www.instagram.com/littlemushydickens/