日時:12月19日(金)13:00-14:00(受付開始時間 12:45)
会場:東京都現代美術館 EVENT SPACE(1F ミュージアムショップ横)
料金:無料(要当日有効のTABF入場券)
言語:日本語

 

登壇者:守屋史世(デザイナー)

 

絵本は、一人一人の手に届けることができるアートフォーム。絵と言葉だけではなく、レイアウト、判型や紙の質感、ページをめくるときの感触も含めて、ものとして魅力的であることが重要です。
そんな絵本の世界を展覧会にするならば、カタログも魅力的でなければ!
「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」(2017年)、「こぐまちゃんとしろくまちゃん 絵本作家・わかやまけんの世界」(2022年)、「ねずみくんのチョッキ展 なかえよしを・上野紀子の世界」(2021年)など、数多くの展覧会でカタログを手がけるグラフィックデザイナーの守屋史世 氏をお招きします。
守屋氏は現在、MOTで来春開催予定の「エリック・カール展」のカタログを制作しています。同展担当学芸員との対談形式で、デザインのアイデアはどのように生まれるのか、デザインと資料的価値のせめぎあいなど、本の作り手として考えていることを語り合います。

 

※事前予約はございません。当日会場にお越しください。

 


 

 

Fumiyo Moriya|守屋史世
デザイナー。東京藝術大学美術学部デザイン学科在学中からea所属。本づくり学校「編集とデザイン」授業講師。書籍の装丁や、雑誌、教科書、展覧会のグラフィックデザインなど紙媒体のデザインを得意とする。2021年に第62回全国カタログ展国立印刷局理事長賞、2023年に第56回造本装幀コンクール出版文化産業振興財団賞を受賞。

Web:https://www.ea-design.jp/