
Image: Courtesy Pace Gallery
日時:12月19日(金)15:00-16:00(受付開始時間14:45)
会場:東京都現代美術館 EVENT SPACE(1F ミュージアムショップ横)
料金:無料(要当日有効のTABF入場券)
言語:日本語
登壇者:牧浦知(Paceギャラリー シニア・アートディレクター) × 濱中敦史(twelvebooks 代表)
モデレーター:三條陽平(ORDINARY BOOKS)
TABFでは、1960年にArne Glimcherがボストンで開廊し、現在はニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、ジュネーブ、ソウル、東京に拠点を持つPaceギャラリーの65年の歴史を、これまでに制作された展覧会図録やインヴィテーション、ポスターなどの印刷物のアーカイヴを通じて遡る企画展「PACE: 65 YEARS」を開催します。同ギャラリーにてインハウスデザイナー(1992年〜)/シニア・アートディレクター(2020年〜)を務める牧浦知(Tomo Makiura)氏をゲストに迎え、Paceギャラリーにおける印刷物に対する哲学やさまざまなアーティストたちとの制作秘話、牧浦氏にとって特に思い入れのある仕事(Kiki Smith、Lucas Samaras、Jean Dubuffet)についてなど、実際に手掛けられた印刷物を見せながらお話します。
イベント事前予約:https://peatix.com/event/4681060/view
(※外部サイトに切り替わります)
※席数に限りがあるため、事前予約をお勧めいたします。
※席に余裕がある場合は、当日受付あり。

Tomo Makiura|牧浦知
Paceギャラリー シニア・アートディレクター。京都生まれ。1987年よりニューヨーク在住。Second Sons Publishingを経て、1992年にPaceギャラリーに入社。インハウスデザイナーとして展覧会カタログや案内状のデザインを手がける。2020年よりシニア・アートディレクターとして、出版物を中心にギャラリーのマーケティングに関わるデザイン全般をディレクションしている。

Atsushi Hamanaka|濱中敦史
1984年生まれ。twelvebooks 代表。「アートブックの一般化」という理念を掲げ、海外出版社の国内流通を数多く手掛ける他、2015年より「TOKYO ART BOOK FAIR」の運営に携わるなど、多岐に渡ってアートブックマーケット拡張の可能性を探る。2024年11月、葛飾区西亀有に自社倉庫を一般開放するスペース「SKWAT/twelvebooks」をオープン。

Yohei Sanjo|三條陽平
ORDINARY BOOKS代表。1987年生まれ。蔦屋書店、BACHを経て2022年独立。公共図書館や宿泊施設、企業ライブラリーの選書やアートブックの編集を軸に活動。ブックディレクションでは岐阜県可児市の公共図書館「カニミライブ図書館」を手掛ける。出版した書籍に宇平剛史(著)『Cosmos of Silence』、編集/執筆を手掛けた書籍に『造本設計のプロセスからたどる 小出版レーベルのブックデザインコレクション』(グラフィック社)、『Sandwich | KOHEI NAWA』(Sandwich Inc.)がある。
Instagram:https://www.instagram.com/sjyh_ordinarybooks/?hl=ja