EXHIBITORS

ENTRANCE

  • 16(Sixteen)

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    スケートボードをはじめ、国内外でセレクトしたアートブック、ZINE、アパレルやインポート小物などの販売を行なっている。 2017年、渋谷の明治通りとキャットST.に面した2つのエントランスを持つギャラリー兼セレクトショップとしてオープン。 TABFで来日していた8BALL COMMUNITYによる、参加型公開ストリーミング収録 “8BALL TV” をはじめ、数々のイベントが行われた。 現在はショップスペースだけを切り出し、池尻大橋のレインボー倉庫の一角にてカルチャー色強めで営業を行なっている。

  • 3+2

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    3+2は、今回のTABFのためにtripodとCompany2の5人により結成したチームです。tripodは、グラフィックやインテリアの分野で活動する市川めぐみ、栗原瞳子、塩見真梨衣の3人で三脚のようにバランスを取りながら安定するグループです。Company2は、高田唯さんとAllrightの協力を得て陳文亮と王睿宇で設立した会社です。ブランディングやエディトリアルデザイン、音楽等の分野を手がけています。そんな様々な活動をしている3+2=5人で、さらに活動の幅を広げていきたいと思っています。

  • 3ndwitch

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    3ndwitchは井上詩織、牧田なみな、山手澄香3人によるイラスト・アートユニットです。2015年からTABFへの参加、イベントやギャラリーでの展示などそれぞれが制作活動をしてきました。2022年から新たに「3ndwitch」として活動を開始します。個々のZINEやプロダクトの他、今回は3人で作る合同のZINEを販売する貴重な機会となります。それぞれの個性が表れたサンドウィッチをご賞味下さい。

  • 701

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    design studio「701」は〝妙な〟ものが記憶に残っているのは何故なのだろうか?という問いかけから始まりました。誰か彼かの視覚が〝妙〟と捉える感覚に精緻に触れ、違和感を心地よく覚える物作りを行っていきます。受け取り側向けに作り込む仕組みを考察し、紙面上でグラフィックやショートショートを立ち上げていきます。猫アレルギーの私たちは、白い長毛種の猫と灰色のひどく太った猫との出会いによって、犬歯を片方を失いました。

  • AL / KiKi inc.

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    恵比寿・代官山のギャラリーALとその企画・運営のほか、さまざまなクリエイター・アーティスト等のマネージメントやプロデュースを行う。

  • Allied Forces Press

    Area | ENTRANCE
    Country | USA

    Allied Forces Press はカリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とする共同出版スタジオ。主にミクストメディア、ショートランのアーティストブックや写真集、そして毎年発刊されるALFA(Allied Forces Annual)を取り扱っています。作家やイラストレーター、写真家、ミュージシャン、デジタル・アーティスト、グラフィック・デザイナー、新メディアを用いたストーリーテラーなど、世界中の様々な人々が、Allied Forces Pressの共同製作者あるいは寄稿者となってきました。

  • AWW MAGAZINE & GIFT SHOP

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    AWWとは、もうかわいくってしょうがないって気持ちを表す言葉“Aww“であり、“All We Want“の頭文字でもある。自分たちにとってのAWWは、とてもささやかなものだったりする。ずっと使っている歯磨き粉の話や、旅先で買った気に入ってる靴の話。それは友だち同士で話すような個人的なことで、誰かにとってはどうでもいいこと、でも楽しいと思う誰かがいたら嬉しい。そんなファッションページやコラムの小さなウェブメディア、AWW MAGAZINE&GIFT SHOPです。いらっしゃいませ!

  • AYOND

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    AYOND(アヨンド) 2016年に佐々木俊が設立したグラフィックデザイン事務所。

  • Bad Student

    Area | ENTRANCE
    Country | PHILIPPINES

    Bad Studentは、版画、出版、デザインの交差点で活動するインディペンデントなリソグラフの出版社兼デザインスタジオです。リゾグラフ印刷を通して、フィリピンのDIY出版コミュニティを豊かにすることを目的としているBad Studentは、フィリピンのアーティストの自主出版作品を紹介することを唯一の目的として、展示会やイベントに企画・参加しています。スタジオは、Pau TiuとDyam Gonzalesによって2017年に設立されました。

  • Bienvenue Studios

    Area | ENTRANCE
    Country | SWITZERLAND

    Bienvenue Studiosは、チューリッヒのデザインデュオ。自然を視覚文化へと変換させる「Biophillic Design」を制作しています。自然がある環境は人の健康と幸福感に良い影響を与えます。自然の美しさを使って、このポジティブな作用を人々の生活に組み込みたいと考えています。作品では自然現象とその意味を探求しています。まず、それがどう生まれ、文化的にどんな意味を持つのか。次に、そのリサーチ結果を視覚的なナラティブに展開します。それがアートブック、カード、限定エディションプリントとなるのです。

  • BOU BOW

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    BOU BOWはイラストレーターのタケウマ、unpis、カワグチタクヤ、装丁家の川名潤によるユニットです。3名のイラストレーターによる画集「IDEATITY」や関連グッズ、その他ZINEなどを販売します。

  • crevasse

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    crevasse(クレバス)は茨城を活動中心にするZINEのナノ・パブリッシャーです。オンラインのセレクトショップをベースにして、国内外のアートブックフェアに積極的に参加し、現地でまた新たな“crevasse=深い谷”にいるアーティストとその出版物を発掘するなどしています。

  • dienacht Publishing

    Area | ENTRANCE
    Country | GERMANY

    dienachtは三頭の夜の化け物を意味します:dienacht Publishingは写真集専門のインディペンデント出版社。選び抜かれた写真家の作品を少部数発行のユニークで美しい本を通して紹介することを目的としています。dienacht Magazineは力強い、古びることのない写真を掲載する写真・デザイン・サブカル雑誌です。dienacht °Labは写真集ワークショップ、メンターセッション、そして写真と写真集プロジェクトのキュレーションを行う教育プラットフォームです。dienacht Publishingはこれまで、Best German Photobook Awards、Best Books of the Year、Shortlist at the Paris Photo – Aperture Awardm LeadAwardsの数々を含め多くの賞を受賞してきました。主に写真集、限定エディションのアーティストブックやzineを制作。一冊につき、5〜1500部発行します。また、本を手作りすることが好きで、常に完全ハンドメイドのクラフトブックを数冊置いています。印刷技術やリソグラフを用いた写真印刷方法で実験を続けており、書籍によっては、ファイン・アート・プリントを含んだスペシャル・エディションも販売しています。

  • DOOKS

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    デザインから販売までを一環して行うアートブックレーベル。2014年から活動開始。作品そのものを見せることに徹した編集とデザイン、軽さと時間を意識した作りが特徴。書店は持たず柔軟な活動をしている。

  • ELVIS PRESS / ON READING

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    ELVIS PRESSは、名古屋のブックショップ&ギャラリー、ON READINGが2009年に立ち上げた出版レーベルです。アーティストたちの優れた作品を、「本」というかたちで、軽やかに紹介していきたいと考えております。

  • FancyshopDrivein

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    作品の前段階にあるメモやテストや失敗作など。作品が出来上がっていくその過程や、作家自身も判断に困り埋もれていってしまう様なものなどに着目した本やアイテムを中心に、雑多なものを扱う販売サイトになります。宇田川 直寛、岡田 舞子、酒井 瑛作、髙橋 実希、長谷川 円、原 向日葵、松井 祐生、柳 香穂、横田 大輔

  • FUJI TATE P

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    刺繍家・芸術家 FUJI TATE P の ZINEは、日常や旅先でひとつのテーマを見つけてコレクションする感覚で写真を撮り、集まったものを編集して刊行したものです。最低限の材料で作る本作は、一枚の大きな紙に切り目をひとつ入れて手作業で折りたたみ、本のような状態にしています。2022年9月に完成の新作も発表します。

  • The Fulcrum Press

    Area | ENTRANCE
    Country | USA

    2014年にロサンゼルスで設立されたThe Fulcrum Pressは、写真と他のアートメディアの相互作用を探求している小さな出版社です。印刷ページ上とページ外の両方に在るキュレーション・プロジェクトとしての写真集という独自のアプローチをもとに、出版の形を拡げようと努めています。写真作品の拡大解釈に対するこの制作姿勢が、ロサンゼルスのブリックとモルタルで作られたスペース「The Fulcrum」のインスピレーション源となったそうです。そこは、写真界のローカルなアーティストを始め、国内外の作家が集まり、地元のコミュニティに向けた本、レクチャー、展示やクラスに使われる場となっています。

  • galeria de muerte + HI-VISIONS

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    かつて台東区の仏壇街である稲荷町に存在していた死体画廊、galeriademuerte。TABFには第1回から第10回まで様々なアーティストとコラボレーションをしながら参加してきた。久しぶりの参加となる今回はアートユニットHI-VISIONSとの共作ブースとして出展する。木村俊幸、岡野智史、小川泰らによるユニットHI-VISIONSと東京のZINEシーン黎明期から支えてきたgaleriademuerteがタッグを組んで、最先端のカルチャーとは相容れない独自の世界観を捻出するZINEをお届けする。

  • guse ars

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    2010年結成。東京を拠点に活動する村橋貴博と岩瀬敬美による2人組のアートプロジェクト。海や川に漂着する陶片を採集し、それを創造の種として作品発表、アートワークの提供、デザイン制作などを行っている。書籍に加え、プロジェクトから生まれたプロダクトタイルも販売中。また、村橋貴博はコラージュワーク、岩瀬敬美はドローイングワークなどソロ名義での活動も並行している。

  • Happy Potato Press

    Area | ENTRANCE
    Country | GERMANY

    Happy Potato Pressはベルリンを拠点とする出版プラットフォーム。オランダの作家、ビジュアルアーティストでイラストレーターであるマーチン・イネトフェルトが2019年に設立しました。これまでに、アートブックや詩集、児童書のどれともいえる印刷物を幅広く出版してきました。中には、著名なアーティストやミュージシャン、作家の死亡した日の天気予報を集めたコレクション(『The Weather』2019-2022)、オノ・ヨーコから着想を得た、材料をひとつしか必要としないレシピを集めた料理本(『One Ingredient Recipes』2019)、靴下の足裏に書かれた陰鬱な俳句のような詩の詩集(『Sock Poems』2019)なども含まれます。ほとんどの出版物はベルリンにあるスタジオで書かれ、デザインされ、限定版として製造されます。

  • HeHe

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    東京を拠点とする出版レーベルです。菅木志雄、内藤礼、大竹伸朗、鈴木ヒラクなどの現代美術家の作品集や、荒木経惟、川内倫子の写真集を出版。他に浅野忠信の画集など多ジャンルに展開。近刊に菅木志雄『<もの>の存在と<場>の永遠』、横溝美由紀作品集『MIYUKI YOKOMIZO』。今夏『ライアン・ガンダー われらの時代のサイン』、『田中麻記子 Black Hawaii』などを出版予定。

  • HongKimLees

    Area | ENTRANCE
    Country | SOUTH KOREA

    HongKimはグラフィックデザイナーとしてアーティスト誌「偽物雑誌」のクリエーターとして活躍し、文化、芸術、建築を中心に出版、印刷、プロジェクトに携わっている。Hongはオーディオビジュアルパビリオン、WSHOWで個展を開催した。Kimは、アルコ美術館、現代美術館などで開催された様々な展示会に参加し、雑誌ドミノの編集者としても活躍した。Lees(S・Y・J)、Sは東京で映画を学び、Yはグラフィックデザイナー、Jはzineや出版物を制作しています。彼らは時々一緒に何かを書いたり、作ったりします。

  • IG Photo Gallery

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    写真評論家のタカザワケンジ氏をディレクターに迎え、2019年のオープン当初から、作家性を重視し、非営利、エイジレスをコンセプトにギャラリーを運営、現代にふさわしい新鮮で魅力的な作品を制作している作家による企画展の開催やZINE等の制作販売、写真家をめざす意欲ある方々への機会の提供などを行っています。これまで、勝又公仁彦、金村修、小松浩子、渡辺眸、渡辺兼人、楢橋朝子、ヴィクター・シラらの企画展の開催、ZINE制作のワークショップ等を行ってまいりました。小さいながらも質の高い活動を心がけています。

  • Jap Sam Books

    Area | ENTRANCE
    Country | NETHERLANDS

    Eleonoor Jap Sam率いるJap Sam Booksはオランダの南に拠点を置く、インディペンデントで国際的な出版社です。
    Jap Sam Booksは、建築、アート、哲学、デザイン、写真、理論、そしてそれらに関連するアーバニズム、ランドスケープ、社会学、歴史などの分野の発展を探求するタイトルを出版しています。これらの分野の発展を反映し、結びつけ、対応するために設立されたJap Sam Booksは、批評的で反映的な書籍を国際的な読者に向けて発信しています。学際的なアプローチとクロスボーダー的な考え方を信条とし、単に教育的でインスピレーションを与えるだけでなく、出版に関わる人たちとの綿密なコラボレーションを通じて美しいデザインの書籍に仕上げています。

  • JAXA(宇宙航空研究開発機構)

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、その名のとおり宇宙や航空分野における様々な業務を行っています。小惑星探査機「はやぶさ2」といった探査機や、人工衛星、ロケット、航空機の研究・開発をはじめ、約400km上空を飛んでいる国際宇宙ステーションでは「きぼう」という実験棟の運用もしています。宇宙飛行士も所属しており、現在は「月」を目指す宇宙飛行士の検討も開始しています。今回のブックフェアでは、このような活動をお伝えする広報紙などの配布を行います。

  • KaleidoscopeBooks

    Area | ENTRANCE
    Country | CHINA

    Kaleidoscope Bookstoreは瀋陽市で設立。主にアートやデザインの書籍を取り扱っています。Kaleidoscope Bookstoreはアートの出版と制作に務めつつも、国内外のクリエイターたちに作品をシェアするプラットフォームを提供しています。

  • KANA KAWANISHI ART OFFICE

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    KANA KAWANISHI ART OFFICEでは、独・Kehrer(ケーラー)社など欧米の出版社発行の写真集・現代美術関連書籍の国内流通のほか日本人アーティストの書籍編集・企画、またアート関連の和訳本専門レーベル「We Are Water Press」を運営。

  • knew as new

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    店名の”knew as new”の日本語訳は「新しさとして知っていた」です。新しいと思っていた事は、いつの間にか過去の事となり既に新しくはないかもしれません。新しさを知る事は今を知る事、未知を知る事、それらを常に探求し続ける事だと思います。今を知る為の、未知を知る為の、現代美術を軸とした主に海外の新刊書籍を中心に取り扱う本のセレクトショップです。

  • Knuckles & Notch

    Area | ENTRANCE
    Country | SINGAPORE

    Knuckles & Notchはシンガポールに拠点を置くリソグラフ・出版スタジオです。印刷と色の可能性の追求をコンセプトは、ほとんどブラックユーモアがわずかに漂う実験的な出版として仕上がります。表現の可能性を拡張することを目指す作家とのコラボレーションを通して、目を奪うような鮮やかな色彩で描く白昼夢のような世界に見る人を誘います。一風変わった作品に留まらず、美しさを追求する作者たちに従来ものに替わる印刷プロセスを提供し、一般的な印刷では得られない効果をともに創り出すことを目指します。

  • naotowave

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    vaporwaveが大好きな人が作った色々なものを出してます。:::::ようこそ、新しいデラックスブース:::::

  • NEKOBA

    Area | ENTRANCE
    Country | CHINA

    NEKOBAはリソグラフの作品を創作、研究するチームです。芸術、イラスト、写真など、様々な領域からリソグラフという印刷術に対する愛でデザイナーたちはつながりました。リソグラフを使ってユニークなzineとポスターを作り、作品を通してレトロながら魅力的なリソグラフをアピールしています。創作経験と心得をより多くの方たちとシェアし、皆さんに好きになってもらいたいです。今回の出展を通して、より多くの愛好者の方や日本と中国のデザイナーたちとつなげ、リソグラフについて交流を深めていけると楽しみにしております。

  • ORDINARY BOOKS

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    ORDINARY BOOKS 2022年設立 「本を社会のコモンにする」をビジョンに掲げ、出版、流通、販売、編集、執筆など本に関するあらゆる活動をしている。

  • PAPERSKY

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    Papersky Magazine 世界各地の自然や文化、暮らしのなかから生まれるストーリーを独自の視点で編集する「地上で読む機内誌」。表紙のダイマクションマップが表現するように、ひとつの連なる世界を意識し、さまざまな土地の豊かな物語を紡いでいくメディアです。2002年創刊。

  • PGI

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    写真は時代性を持ち、様々な断片をモチーフとして多様な表現を見せ、その多様性の中に、時や場所を超えたゆるぎない普遍性を併せ持ちます。PGIは1979年のオープン以来、実際に足を運んでオリジナルプリントを見る「場」であるギャラリーとして、写真というメディウムの可能性に真摯に対峙し、時代を担い表現する作家とその作品を紹介しています。また、ギャラリーと併設しているショップでは写真の長期保存に必要な高品質の保存用品、写真集や技術書などの書籍を取り扱っています。

  • PPC

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    こんにちは、Porn Pics Clubです。私たちは、ドローイングや写真、粘土を使って作品制作をしています。

  • Sakumag + 佐久間裕美子

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    文筆家佐久間裕美子が読者と始めたコレクティブSakumag。コレクティブとして作った制作物、メンバーたちの個人制作のzine、グッズなどを販売します。

  • sakumotto ,Inc.

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    自由さ、そして上品さを兼ね備えた、新鮮なパフォーマンスを目指し、ジャンルにとらわれないクリエイティビティの創出、そしてアーティストのサポートを行うプロダクション。弊社が国内ディストリビューションを担当している雑誌、TOO MUCH Magazineとhere and thereを中心に展開します。

  • SHUKYU Magazine

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    2015年創刊のフットボールカルチャーマガジン。フットボールと社会・文化の関係を独自の視点で読み解きます。雑誌以外にアパレルやイベント企画など、従来のメディアの枠にとどまらない活動をしながら、フットボールの可能性を探っています。最新号のテーマは「未来」です。

  • shushulina publishing

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    shushulina publishing(シュシュリナパブリッシング)はインディペンデントな出版レーベルです。2019年に写真家、モデルの東野翠れんによって設立されました。これまでに東野の写真集「Pendant 1957-2018」(2019)と「花、音、光」(2021)、町田康彦著の文芸作品「土と土が出会うところ」(2021)を出版しています。書籍の刊行以外にも、書籍に関する写真展や上映会、朗読会、ブックイベントへの参加など、出版に携わる活動を続けています。

  • SOI BOOKS

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN / THAILAND

    SOI BOOKSではタイ、バンコク発の小説、カルチャー、アート、音楽、食などを紹介しています。バンコクの作家やアーティストがつくる面白いものをお届けします。最新のタイ文学を翻訳紹介する冊子、タイの料理文化についての冊子、タイの漫画家のタムくんことウィスット・ポンニミットの漫画本やリトルプレスカレンダーも販売します。 これまでウィスットポンニミットの書籍や冊子の制作、タイ文学作品の翻訳、youtube/IGでのタイ料理レシピ紹介などを行ってきました。

  • STAIRS PRESS

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    限られた時間の中で、終わりのない書物の階段を登る。STAIRS PRESSは、東京を拠点とするインディペンデントアート出版社で、言葉には頼らない、写真、イラスト、絵画などのアートブックを刊行している。大切に綴じた本たちを一冊ずつ積み上げて、長い階段になってゆく。そのような出版社を目指している。読者の1人1人が未知の世界に巡り会うために、我々は紙とインクを用いて、時空を超える本を世に送り出す。そして、シリアスかつ魅力的な作品を、全ての読者と共有する。

  • YOU ARE HERE

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    イマココ。あなたがいる場所。地図の中で指し示される現在位置。わたしが本を作るのは、その時に一番瞬間風速が強いもの。興味の周囲に漂うもの。それを掬って綴じてカタチにしたのがYOU ARE HEREの本です。そんなふわふわと曖昧模糊とした興味の行方。そんなふわふわが結晶化した「本」が、手に取ったあなたの興味となり、あなたの現在地確認になったのなら、これほど素敵なことはありません。2022年はスウェーデンの夏を閉じ込めた本をあなたにお届けいたします。

  • Zen Foto Gallery

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    Zen Foto Galleryは、アジア諸国の写真を専門に紹介するギャラリーとして、マーク・ピアソンが2009年9月に設立しました。印象的・実験的な展覧会を開催し、それに伴う限定エディションの写真集を出版することで、さもなければ埋もれていたであろう刺激的な作品を世に送り出しています。Zen Fotoはこれまで日本、中国、韓国を中心とした80人を超える現代写真アーティストの写真集を150冊以上出版してきました。よって、歴史的・現代的に優れたアジア写真に対するより深い理解を促す国際的なプラットフォームを提供しています。

  • 青山希望/栗原あずさ/脇田あすか

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    グラフィックデザイナーの青山希望、栗原あずさ、脇田あすかによる合同出展です。ハンドメイドのZINEや、他アーティストとのコラボレーションのアートブックなどを販売します。

  • 編み物☆堀ノ内

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    1967年神奈川県生まれ。男性。桑沢デザイン研究所を卒業後グラフィックデザイナーになる。2015年より「編み物☆堀ノ内」名義で活動を開始。家庭用編み機と手編みで、3~30色の毛糸を使い写真のように精密な肖像を編む。モチーフは映画やミュージシャン、アーティスト、著名人、建築や道具。岡村靖幸や中村達也などミュージシャンとの編み物コラボ、フィギュア・メーカー「メディコム・トイ」とコラボでニット・ブランド「KNIT GANG COUNCIL」も手掛ける。

  • あんさんぶる

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    あんさんぶる(仏: ensemble)は、音楽用語で2人以上が同時に演奏すること。 合奏、重奏、合唱、重唱の意味、あるいはそれらの団体の意味にも用いられる。

  • うつゆみこ/山越めぐみ

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    うつゆみこ 1978年東京都生まれ。2001年早稲田大学中退。第26回写真ひとつぼ展グランプリ。国内外で写真展を多数行う。写真集に『はこぶねのそと』(2009年)ジンに『PORTRAIT』『うつつのゆめ』『Charming Charms』他多数。現在写真家活動をしながら、写真の学校で講師を務め、個人教室も行っている/ 山越めぐみ 写真家。暗号通貨やIoTなどのテクノロジーと、アナログを組み合わせた作品を制作。現在は海外を拠点に活動している。主な作品に「How to hide my Cryptocurrencies」(2018)「Connecting the dots」(2020)、展示「witness」(2019)などがある。キヤノン写真新世紀2018優秀賞。

  • エトセトラブックス

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    まだ伝えられていない女性の声、フェミニストの声を届ける出版社です。これまでエトセトラ(その他)とされてきた声は無限にあり、フェミニズムの形も個人の数だけ無限にあります。そんな〈エトセトラ〉を届けるフェミニストプレスです。2018年にスタート、雑誌「エトセトラ」ほか、単行本に、カルメン・マリア・マチャド『イン・ザ・ドリームハウス』(小澤身和子訳)、ジュニア向けジェンダー絵本『女の子だから、男の子だからをなくす本』など。フェミニストのための同名書店も営業中。

  • 沖縄 NERD GALLERY

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    デザイン会社BALCOLONY.によるグラフィックレーベルです。沖縄でギャラリー運営をしながら、アーティストブックやグッズの制作を行っています。

  • ジャパンフォトアワード + 平山 昌尚

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    JAPAN PHOTO AWARD 2013年にスタートした、インデペンデントのフォトアワードです。国内最大規模のエントリー数を誇り、これまでに受賞者はISSEY MIYAKEやBALENCIAGAとのコラボーション、PRADA財団美術館での個展やHERMES財団に作品が収蔵されるなど、世界で活躍を見せています。平山 昌尚 アーティスト 1976年神戸生まれ 絵画、ドローイング、パフォーマンスなど 東京を拠点に活動。Nievesとの新作を発表予定

  • 白根ゆたんぽ + names

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    白根ゆたんぽ:フリーのイラストレーターとして幅広いジャンルにイラストを提供、クライアントワークの他展示、企画展への参加など多数。names:twominutewarningが企画制作するオムニバスアートブック。2011年のNYで開催されたコミックフェアMOCCAでの発表をはじめこれまでに国内で数回の企画展を行う。

  • 真空-パック

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN / SOUTH KOREA

    韓国出身のアーティストYU SORAとジョン・ユジンのプロジェクトチーム「真空-パック」。二人の作品のモチーフは正反対だが、どちらも世界で起きている災害や事故などの出来事に対して“私たちはどうしたらいい?”と問いかけている。彫刻・インスタレーションを展開している二人。ジョン・ユジンは漫画や映画の「作られた災禍」のイメージと現実の災禍との乖離を考える。YU SORAは身の回りのものを刺繍で描いたり、糸を使った原寸大の作品で日常の脆さと大切さを表現している。

  • ジンのお店

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    WHAM、鈴木理恵、龍﨑俊によるジン専門店。2022年のTokyo Art Book Fairのためだけに結成された新進気鋭のアート集団。各作家の過去作を始め、今回のTABFに合わせて作る最新作を用意して作家一同お待ちしております。

  • 青幻舎

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    京都を拠点に、現代美術、写真集をはじめ、様々なアートブックを刊行している出版社です。「当代の芸術の存在感を顕す」 アート、写真、絵画、デザインなど、ビジュアル書を核としつつ、文学や評論へも出版分野は広がる。表現形態を問わず、人の営みを内面から照射し得るような作品を手がけたい。

  • 寺本愛となりはLEE KAN KYO 8

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    寺本愛は日本人アーティスト。旅先で出会った風景やその土地の生活文化に自身の体験や記憶、フィクションを複層的に重ね合わせた平面作品を制作。「特徴的な瞳の人物」を通して「生活すること」の本質を考察する。第9回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞。/LEE KAN KYOは台湾人アーティスト。幼い頃から見ていたTV番組で、日本のエンターテインメントに魅力を感じ、2007年来日。チラシや週刊誌、「NFT」といった“現象 ”を主な題材に制作を続ける。「Supreme」にアートワークを提供。

  • 東塔堂

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    Totodo:東塔堂(とうとうどう)は美術、写真、デザイン、建築関連の古書を扱う古書店です。新しいクラシックと呼べるような近現代の基本図書を中心に、本を内容だけではなく、装幀や質感等も含めて総合的に評価するという視点でセレクトしています。渋谷店ではギャラリースペースを併設し、年に数回企画展を行ないます。

  • 中村健太とアレキサンダージュリアンら

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    中村健太と申します。この度、自身初となる写真集「銀河に埋める」ができました!闇花屋のアレキサンダージュリアンは快作「ゆうこさん」を出品!その他グッズを用意、ワクワクするブースを作って皆さまをお待ちしております。ぜひお気軽に遊びに来てください!

  • 中村至男|山下ともこ|飯本貴子&ノセレーナ(お酒を飲むたびに。)

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    2022年の新作をいち早くご覧いただける機会となります。各々がデザインしたZINEや絵本、グッズなどを販売しています。◯グラフィックデザイナー/アートディレクターの中村至男 ◯グラフィックデザイナー/アートディレクターの山下ともこ ◯写真家・飯本貴子とお絵描きOL・ノセレーナによる飲酒ユニット”お酒を飲むたびに。”「おいしいお酒を飲みたい。」そう思うたび、二人は旅へ。写真とイラストと文章で織りなす旅行記。今年は「新橋・新宿編」をお届けします。

  • ナナロク社

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    Country | JAPAN

    2008年設立の出版社。詩集、写真集を中心に、アーティスト作品集、エッセイ、コミックといった多ジャンルかつ年8冊の厳選した企画で刊行を行う。従来にない特殊造本での書籍づくりも特徴。また、詩人・谷川俊太郎との共同制作を書籍、電子メディア、展示と幅広く展開する。主な書籍に川島小鳥写真集『未来ちゃん』『明星』、森栄喜写真集『intimacy』、『近藤聡乃作品集』、『金氏徹平のメルカトル・メンブレン』、『岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ』。主な企画展に「谷川俊太郎展」。

  • 歯のマンガ

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    Country | JAPAN

    歯が主人公の漫画。2021年渋谷aiiimaにて個展『works』開催。台湾の情報誌『秋刀魚』にて漫画連載中。

  • プレコグ・スタヂオ

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    大手出版社が売れるかどうかわからないという理由で二の足を踏むようなテーマにしぼって出版を行っています。自分自身がものを集めるのが好きということもあり「コレクターの役に立つ本」が中心です。本との一期一会を大切にしていただきたいとの考えから、流通網を広げることは目指しておらず、イベントや売りたいと思ってくださる少数のお店さんのもとでの販売に注力しています。

  • プレスポップ

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    1990年に設立。国内外のアーティストとコラボレーションし、画集、写真集、グラフィックノベル、アート・トイ、スケートボードデッキ、アナログレコード等を編集、製作、製造、販売している東京ベースのDIYカンパニー。

  • へきち

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    「へきち」は田渕正敏と松田洋和によるアート/デザイン/印刷/造本の活動です。過去の出展は、2012年 “NY Art Book Fair(at MoMA in NY)” 、2013年 “Leipziger Buchmesse(at Central Theater in Leipzig)”など。2023年1月に開催予定の田渕正敏の個展図録を先行予約販売予定です。

  • 守屋友樹+喫水線+すめる

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    こんにちは、すめるです。「すめる」は作品制作においてクリエイターは、世界をどのような視点で観察し、何を思考するのか、その制作における見方や考え方を、インタビューや作品の紹介を通して探ってゆくインディペンデントの雑誌です。この度、写真家の守屋友樹を共同編集に加え、ブックレーベル「喫水線」を主宰するグラフィックデザイナー岡田和奈佳と〈すめる 号外〉を制作しました。また、それぞれで出版しているアートブックも合わせて販売します。

  • やさしいパンちとONO-CHAN

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    やさしいパンち 2021年に加納勇希、霜田哲也、ワカヤマリダヲの3人によって結成されたアートユニット。名前の由来はそれぞれの持つ感性が、やさしくパンチ力があることから。3人が集結することによって生み出される面白みを最大限に発揮できるよう日々切磋琢磨している。ONO-CHAN アーティスト、イラストレーター。日常生活の景色やインターネット画像の収集を日課とし、それらから生み出すシュールな世界をポップかつ鮮明に描く。国内外のイラストワークの他、個展・グループ展などの展示活動も精力的に行っている。

  • 横浪 修

    Area | ENTRANCE
    Country | JAPAN

    1967年京都府舞鶴市生まれ。1989年文化出版局写真部入社。自身の作品制作を行いながら、ファッション写真・広告写真・CDジャケット、ムービー、ドローン撮影などを手がけている。

EXHIBITION SPACE

  • 1991 Books

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | FRANCE

    1991は型破りな活動やDIY印刷から着想を得たアーティストたちの出版物をメインとするクリエイティブなスタジオ。限定版の出版や、zine、プロジェクトを制作しています。1991はコラボレーターやインフルエンサー、また彼らの制作物から刺激を受け、活動しています。

  • American Art Catalogues

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | USA

    American Art Cataloguesはニューヨークを拠点に2017年に設立されたアート出版社。各作品の証となるように、それぞれのプロジェクトは作家との密なコラボレーションを通して制作されています。ある種の記録係のような繊細さを持ち合わせながらアーティストのテーマにアプローチをかけ、実用的な参照対象を作り出しています。カタログやエディション出版の他にも、American Art Cataloguesはギャラリー、アーティストや様々な団体にデザインと制作サービスを提供しています。American Art Cataloguesの住所はニューヨークの56 East 4th Streetで予約制です。

  • AREA BOOKS

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | FRANCE

    Area Booksはパリを拠点としている独立系出版社。現代アーティスト、写真家、作家の活躍を促進しています。Area Booksは、遠くも不屈のアーティスティック・ビジョンに触発され、未来を見据えてこの世界の曖昧さを明らかにしようと試みています。Areaは「エリア」として、想像され、デザインされ、置き換わり、放出される地盤を指しています。アーティスト・ブックデザインにおける10年の経験を糧に、出版社ロール・アンヌ・カイザーは、作家それぞれの世界観と一貫した本を生み出します。アーティストとの密なコラボレーションのもとに、内容のみならず形も創造的な作品としてリサーチし、制作しているのです。

  • ART BOOK CO-OP Supported by 富士フイルムビジネスイノベーション

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    ART BOOK CO-OPは、次代のアートブックの出版活動を振興するために2020年秋に立ち上げられたプラットフォームです。日々進化し続けるデジタルトランスフォーメーションの成果を、最先端で積極的に活用していきます。最新のデジタル印刷や、クラウドサービスを提供するパートナー企業メンバーとの共創により、アートブック市場における持続可能で、グローバルに展開できるプラットフォームビジネス創りに誰よりもチャレンジします。

  • Art Metropole

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | CANADA

    Art Metropole(1974年設立)はアーティスト・ブック、アート誌、映像、音、デジタルメディアなど、シェアと流通に適するフォーマットの現代アートに焦点を当てた非営利ビジュアル・アート・センターです。Art MetropoleはトロントのCollege Street 896番地に持つ自身のスペースを、ポップ・アップ、サテライト店舗やウェブを通して作品を流通させています。多岐にわたるアート活動に伴う印刷物、展示、トークショー、上映会、パフォーマンスなどのさまざまなプログラムをプロデュースし、それらの活動に関するパブリック・コレクションとアーカイブを管理しています。

  • between the books

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    ホンマタカシ 写真家 1999年、写真集「東京郊外 TOKYO SUBURBIA」(光琳社出版)で第24回木村伊兵衛写真賞受賞。2011年から2012年にかけて、個展「ニュー・ドキュメンタリー」を日本国内三ヵ所の美術館で開催。近年の作品集に「Symphony その森の子供 mushrooms from the forest」(Case Publishing)、「Looking Through Le Corbusier Windows」(Walther König, CCA, 窓研究所)がある。

  • Blum & Poe

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    BLUM & POE (ブラム・アンド・ポー) は、ジャンルを問わず、国内外のアーティストの現代アート作品を紹介するスペースとして、1994年9月にティム・ブラムとジェフ・ポーによってサンタ・モニカに設立されました。ブラムが日本のアート業界に精通していたことに加えてロサンゼルスで新進するアーティストについてポーに的確な知識があったことから、影響力ある国際的なアーティストを多く取り扱うことになりました。その27年の歴史の中、Blum&Poeは全キャリアステージの作家を取り扱うことで現代アートの道筋を作り上げ、若手から巨匠作家間の系譜を培ってきました。重ねて、アーティスト没後の遺産であるエステートをどう扱うべきか、歴史的な作品に対する新たなる議論も繋げてきました。現在、Blum&Poeは6ヶ国からの51人のアーティストと9つの作家エステートを扱っています。

  • BOOK MARÜTE

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    BOOK MARUTEは、四季折々の瀬戸内が見える古い倉庫街「北浜アリー」の中にあります。写真集やアートブックを中心に取り扱いをしている小さな本屋です。ギャラリーを併設し、常時国内外の作家による写真展を開催しています。2017年に出版レーベル「Pilgrim」を立ち上げ、2019年には『 UDON PRESS』を立ち上げるなど自費出版にも力を入れています。

  • C7C gallery and shop

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    independentに特化した活動を主軸とした展示や販売を行っているギャラリー&ショップ。アーティストの展示、パブリッシャーの紹介、それに関連したトークイベントなどを行なっています。ショップでは各国からセレクトしたアートブックなどを販売しております。また出版レーベルとして『thing press』を主催。今期も4タイトル発刊予定。全て展示と同時発表。近年の活動として、「展示とzineを作る」ワークショップ等も年に1回開催し、よりアートに関連性のある場としてアップデートさせております。

  • Chose Commune

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | FRANCE

    Chose Communeは、写真ないし紙媒体の作品を巧みにキュレートし、作り上げるフランスのインディペンデント出版社です。Chose Communeは既に名の知れたアーティストから若手の作家まで、国際的な写真界において彼らの未出版作品に光を当てることを目的としています。

  • CLASSIC Paris

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | FRANCE

    CLASSIC Paris は2010年に設立された、出版やアートキュレーション、コンサルティングなどを手がけるクリエイティブレーベル。Zineやカタログ、限定版アーティストブックなど、すでに25点以上の作品を出版してきました。また、展覧会を企画したことも幾度かあり、世界中のギャラリーや団体、クライアントのために、クリエイティブな活動同士の繋がりを生み出してきました。様々な事業を通して、私たちの世代の活気あふれる文化と繋がりつつも、アートやデザイン、ミュージックあるいはファッションなど、できるかぎり多くの業界をつなぐ架け橋となることを目標としています。2016年には、CLASSIC Parisに縁のあるアーティストやブランド、品物を紹介できる入り口として、パリに書店をオープンしました。

  • commune

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    2009年 下北沢で設立。現在は東京 幡ヶ谷でギャラリー、ショップ及び、出版レーベル commune Pressを運営。また各国のArt Book Fairへの出展、国内外の展示キュレーション、アーティストマネージメントを手掛ける。

  • Deadbeat Club

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | USA

    2011年にクリント・ウッドサイドが設立したDeadbeat Clubはカリフォルニア・ロサンゼルスで活動しているインディペンデント出版社兼コーヒーロースター。現代写真を基盤に、小規模に限定エディション書籍を出版する信条と同じくして、シングル・オリジンの限定コーヒーを小ロットで販売しています。

  • dmp editions

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | TAIWAN

    dmp editionsは出版、コンテンツ編集、アートディレクション、また本作りに関わるあらゆることに対して、複合的なアプローチを用いて携わっているプロジェクトです。アーティスト、写真家、編集者、キュレーターとともに、本のページを通して描かれる世界における新たなる視点を展開させています。

  • Edition Taube

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | GERMANY

    Edition Taubeは独立系出版社として、小ロットのアーティスト・ブックや限定エディションを出版しており、これからの未来に希望と可能性を託して、紙媒体の新たなる立ち位置を支えようと励んでいます。2009年にヨナス・ボイヒャート、ティルマン・シュレヴォートとヤン・シュタイバッハによって設立され、2020年に「German Publishing Award」を受賞しています。Edition Taubeの出版プログラムはほぼアーティスト・ブックに限り、これまで海外作家による出版物を100冊以上作ってきました。その中には、アニケ・ジョイス・サディク、アンドレア・エヴァ・ギュリ、アンナ・マッカーシー、サスキア・グローネンバーグ、クリスチャン・ヤンコウスキ、デヴィッド・ホーヴィッツ、レイナー・ガナール、トーマス・ガイガー、エリック・シュタインブレハー、シャンタル・レンズ、ペドロ・ヴァーツ、ハンク・シュミット・イン・ダー・ビーク、エリック・ファン・ワイデ、ソフィア・ドマガラも含まれます。2022年には再度「German Publishing Award」を受賞しました。

  • Éditions B42

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | FRANCE

    B42が出版する本は、視覚環境の在り方を問い、デザイン、グラフィック・デザイン、タイポグラフィー、そして現代のクリエイティブを再考するためのツールを提供するライブラリーを構築しています。これらの研究は、テクノロジー、メディア、デジタル、考古学や文化など、さまざま分野を相互参照しています。知識を伝達し、再生させることを目的に、B42は多くのデザイン史やタイポグラフィの歴史に関わる重要なテキストとエッセーを翻訳してきました。2008年の設立以来、常にアイディアを生み出すダイナミックなコレクションを築き上げつつ、教育者から特に評価されている参考書の数々を中心にカタログを形成してきました。

  • Editons La Manufacture エディション・ラ・マニュファクチュール

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | FRANCE

  • The Eriskay Connection

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | NETHERLANDS

    Eriskay Connectionはブックデザインを手がけるオランダのスタジオ兼独立系出版社。写真と研究と文学のあわいで現代のストーリーテリングに注目しています。作者たちと密な協力関係を組み、自律的な作品群である本を生み出すことで、私たちを取り囲む世界について新しくも必要な理解をもたらしてきました。Eriskay Connectionの基本となっているのは、作者たちの作品の本質を、良質な編集、デザイン、出版によって広めることです。Eriskay Connectionの出版物はオフセット印刷が主で、オランダ国内で販売されます。また、できるかぎりローカルなメーカーや、サステイナブルな素材を使用できるよう務めています。

  • Fair Enough (Boabooks, edition fink, Jungle Books, tria publishing platform)

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | SWITZERLAND

    Fair Enoughは、スイスを拠点にしている4つのインディペンデント出版社の広告・流通におけるコラボレーションプロジェクト。Boabooksは、本の形に落とし込んだ独自的なリサーチプロセスを提示するクオリティ高い書籍です。現代における本のあり方を刷新するために、一貫して批評的かつ実験的なアプローチを取り続けるアーティストたちとのコラボレーションによって成り立つ出版社です。edition finkはアーティストブックやアートカタログに力を注いでいる、現代アートの独立型出版社です。コンセプトやデザインにおいてアーティストたちと近しい距離でコラボレーションを行っているのがedition finkの強みです。 Jungle Booksは現代のビジュアルアートに特化しています。スイスのアートや建築に焦点を当て、それらの分野についての知識を伝えることも大切にしています。tria publishing platformはチューリッヒと北京を拠点とする、インディペンデント出版プラットフォーム。現代アーティストとともに印刷物のための新たなコンセプトを展開させています。また、メディアの新しいリアリティーを構築し、それと向き合うために、複数の分野に携わる思想家やプロデューサーを迎えています。

  • Fillip

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | CANADA

    Fillipはカナダ・バンクーバーを拠点に活動しているNPO出版団体。現代アートをめぐる批評的な議論の場を広げることを目的とし、出版物やパブリック・プログラムを通じて、アートと社会の関係性を考察するプラットフォームを提供しています。

  • flotsam books

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    東京の書店 flotsam books(フロットサムブックス)です。アートブックなどを中心に取り扱いしています。

  • Fotokino

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | FRANCE

    Fotokinoは2000年にマルセイユで発足した団体。視覚芸術の分野において、芸術作品を世に広めることを目的としています。Fotokinoはさまざまな分野にわたり、芸術活動と観客たちのあいだにある溝を埋めるため、グラフィックアートや写真、絵画、イラスト、映画、映像や音声作品などに出会える機会を、一年を通して作り出しています。2011年の10月にオープンしたStudio Fotokinoは、アーティストたちの実験と共有の場、一般の人々も参加できる展覧会やワークショップ、出会いの場であり、子供から大人まで、すべての人々を歓迎する場です。特に、子供たちに気づきを与え、批評的思考を芽生えさせることはFotokinoの取り組みの一部でもあります。

  • The Future Publishing

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | NETHERLANDS

    出版に対する現代の考えから脱却して、「アイデアを公開する」という出版の従来のあり方に立ち返り、日々の対話の中に入り込む余裕と可能性に繋がるさまざまな選択肢を生み出しています。プロジェクトを始動、コラボレーション、共同制作することで、インスタレーション、展覧会、リサーチ、アーティスト・イン・レジデンス、イベント、ワークショップやフェスティバルなどが必然的に書籍、雑誌、パンフレットなどの印刷物の制作につながります。 出版社として、大きな影響を巻き起こす可能性を秘めた、小さくて実験的なアイデアを提示し、印刷媒体を通して伝達する機会を作ることを目指しています。アムステルダムを拠点としながらも、国際的にコラボレーションや流通を行なっています。紙、インク、本が大好きです。

  • G/P+abp

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    G/P galleryおよびartbeat publishersは、活動を開始した2008年より横田大輔、ヴィヴィアン・サッセンをはじめとする国内外のアーティストらの写真集の発刊を精力的に行って参りました。2020年より従来のスタイルでの写真集の発行を見直し、富士フイルムビジネスイノベーションの協力のもと、NEOTOKYOZINEプロジェクトをスタート。最前線オンデマントプリンターIridesse、そしてJet Pressを利用し、表現とその可動域の拡張に挑んでいます。

  • IACK

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    2017年に写真家の河野幸人のアトリエとして石川県金沢市に設立。その後「開かれた書斎」というコンセプトのもと、週末を中心に一般開放を開始。ギャラリーとして企画展や、現代写真を中心とした国内外作家による作品集の展示/販売/流通を行う。

  • Jane & Jeremy

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | UK

    Jane & Jeremyは2005年にイギリス・ロンドンで設立。現在はブライトンにあるスタジオとブックショップで、限定エディションのアーティスト・ブックのデザインや出版をしたり、アーティストたちと共に行うワークショップを開いています。これまでに、マーク・ボスウィック、ジェイソン・エヴァンズ、エリン・オキーフ、ギイ・ブルダン、ジョーダン・サリヴァンやジョアンナ・タガダ・ホフベックなどのアーティストたちと共に制作してきました。出版予定の書籍にはコール・フリン・クアークや鄭亭亭による本も含まれています。

  • Keijiban

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    Keijibanは2021年3月に設立した、金沢を拠点とする、エディションの制作・出版社及びアート作品の展示スペースです。金沢の中心地に掲示板を設置し、海外に居住する重要なアーティストのプリント、マルチプル、オリジナル作品を毎月掲示板に展示したのち、オンラインで販売しています。

  • Lubok Verlag

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | GERMANY

    2007年にドイツ・ライプツィヒを拠点に活動を開始した Lubok Verlag(ルボーク フェアラーグ)は、歴史的なシリンダープレス機で印刷したオリジナルのリノリウム版画プリントを束ねたアートブックを制作します。「Lubok Reihe」は、各号10名前後のアーティストが参加、彫りおろしのリノリウム版画が収録。これまでに全12号を発行、140人以上のアーティストが参加しました。「Lubok Spezial」は、版画印刷を使ったアートブックのシリーズです。リノリウム版画のみならず、木版画、シルクスクリーンやフォトポリマー、なかには絨毯やLEGOを使った版画プリントを束ねたブックもあります。「Lubok Andere」は、絵画、グラフィック、写真、コラージュ、インスタレーション等の作品集やZINE、展覧会カタログで、オフセット印刷やクリシェ印刷、リソグラフなどが使われます。多様な印刷技術を自在に組み合わせ、またフォーマット、色彩も、自由な広がりをみせます。

  • Middle Plane Magazine

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | UK

    ロンドンを拠点として活動しているMiddle Planeは、ビジュアル・アートとファッションの両分野にまたがっています。毎号、世界のアートシーンで活躍しているゲストアーティストをフィーチャーします。雑誌との密なコラボレーションを通して、アーティストは革新的なアイディアやビジュアルを自由に提示でき、ファッションの視点から先駆的な写真表現を展開できるのです。Middle Planeは、アートとファッションアーティストとプロフェッショナルがこのような次世代の刺激的なコラボレーション作品を作れるよう支援しています。その結果は、予測不可能で、批評的で、不気味で、そして何よりも雑誌の一面として新しいものとなります。

  • minutiae

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | USA

    minutiaeは反ソーシャルメディア的なプロジェクト。写真家マーティン・アドルフソンと神経科学者であるダニエル・J・ウィルソンにより、ニューヨーク市のニュー・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アートのアートと技術部門のインキュベーターであるNEW INCのもとで企画されました。このプロジェクトは、デジタルでもフィジカルでも体験できます。iOSあるいはAndroidのアプリで、参加者たちは4年間、日常生活の『隙間』の瞬間を撮影することを求められます。集められた瞬間は日付と位置データとともに印刷され、限定出版で上下二巻の2880ページの本としてまとめられるのです。minutiaeはコロンビア大学のRare Books & Manuscript Libraryのコレクションにも収蔵されています。

  • MISAKO & ROSEN / Hikotaro Kanehira

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    現代美術ギャラリーMISAKO & ROSENとインディペンデントキュレーターのHikotaro Kanehiraのコラボレーションブース。Hikotaro Kanehiraは、インデイペンデントキュレーターの兼平彦太郎が出がけるアートの出版物のレーベル。

  • NEUTRAL COLORS

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    出版社NEUTRAL COLORSはインディペンデントな出版社です。編集方針は、アーティストにとって「最初」の本を濃密なコミュニケーションを通じてつくること。超個人的な体験や創作を探し出し、世に出ていない才能をフックアップすること。特徴は印刷工程に「手作業」を加えることです。オフセット、活版印刷などの印刷技術に、リソグラフ、シルクスクリーンなどハンドメイド要素を融合させます。雑誌NEUTRAL COLORSをはじめ、写真集、書籍はIDEA BOOKSを通じてヨーロッパにも流通しています。

  • New Documents

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | USA

    New Documentsは米国・ロサンゼルスを拠点としているアート本出版社です。

  • Newfave

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    神奈川県葉山町を拠点としたインディペンデント・パブリッシング・レーベル。現代写真、現代美術に焦点を当て、アーティスト、デザイナー、印刷会社や製本会社との対話の元、相応しいデザインと印刷によるアートブック、写真集、エディション作品を制作します。

  • Nigel Peake

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | IRELAND

    北アイルランドのダウン県に育ったナイジェル・ピーク。現在は故郷とパリを行き来しながら活動しています。エディンバラ大学で建築を学び、2005年には王立英国建築家協会のシルバーメダルコメンデーションを受賞しました。スイス連邦工科大学ローザンヌ校で数年間建築を教えていました。Hermes, J. Hill’s Standard、Rapha、Luca Guadagninoともコラボレーションしたこともあります。ピークのドローイングはPrinceton Architectural PressとYvon Lambert Parisが共同出版した複数の書籍に掲載されました。加えて、50冊以上のアーティスト・ブックを制作しており、作品はパリ、東京、ニューヨークなど各地で展示されました。ちなみに、エディンバラからブダペストへサイクリングしましたが、そのあいだにパンクしたタイヤはひとつきり。

  • Perimeter Editions

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | AUSTRALIA

    Perimeter Editionsは、メルボルンを拠点とする書店Perimeter Booksと流通会社Perimeter Distributionの出版社で、数々の賞を受賞しています。2012年に初の出版物を発表したPerimeter Editionsは、写真家、アーティスト、デザイナー、学芸員、作家との密接なコラボレーションによる自立した本の出版に重点を置いています。出版物は、その内容と形に対する批評性と感受性を示しています。

  • PHOTOBOOK AS OBJECT PHOTOBOOK WHO CARES

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    Reminders Photography Strongholdで開催された写真集制作ワークショップの参加者で構成されたグループです。複雑で多面的な「現実」をどう表すか。私たちの写真集は、一枚また一枚と写真が続くだけではありません。様々なアプローチでコンテンツを集め、一編の物語として織り重ねます。触覚に訴える仕掛け、判型、紙や発行部数に至るまですべての要素が作品のテーマを代弁します。私たちは確かな存在感のある写真集こそが、読者が「現実」を追体験できる総合芸術だと信じ、制作に取り組んでいます。

  • Poetic Pastel Press

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | FRANCE / UK

    Poetic Pastel Pressはアーティスト主導で、独立的かつ共同的にディープ・エコロジーに関連する文化的な出版活動を率いています。この出版社の元では、雑誌『Journal du Thé – Contemporary Tea Culture』を含む、限定エディションのアーティスト・ブックや音に関する試みが徐々に実現しつつあります。

  • POST

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    POSTは出版社という括りで本を特集し、扱っている本が定期的に全て入れ代わるブックショップ。2011年にオープン以降、これまでに世界各国の出版社約40社の特集を行ってきた。また、ドイツのアート系出版社[Steidl]のオフィシャルブックショップとして、Steidlのメインラインナップを常に取り扱っている。

  • Pre-Echo Press

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | USA

    Pre-Echo Pressはニューヨーク在住のビジュアル・アーティスト、マット・コナーズの手により2016年に設立。多種多様で特異な記録媒体や印刷物を多く広く行き渡らせるためのプラットフォームとして活動しています。

  • Rondade

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    さまざまなアートフォームを創造の初期衝動に立ち返り、既成の枠に捉われないかたちと方法で表現することを目的に設立されたレーベル。本の形態はもちろんのこと、制作や販売も含めて実験的な出版方法をを実践。アートブック『冨井大裕 : 関係する|Interact 』、伊丹豪 『photocopy』などを出版。

  • RVB BOOKS

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | FRANCE

    RVB Booksは本の形が生み出すさまざまな可能性と、作る過程に必要とされる想像力、そして制作が生み出す出会いに興味を持っています。各出版物を、作品やアイディアを顕にし、擁護し、伝達する一つのクリエイティブ空間として考えています。カタログでは、より注目されるべきだと思うアーティストに焦点を当てています。多種多様なバックグラウンドを持つ世界中の作家と共に出版することで、RVB Booksは現代における写真と印刷物を中心とした創造の一新に、できる限り近づくことを目的としています。本の企画から生産まで、アーティストと力を合わせ、グラフィックデザイン、マテリアル、印刷技法や本作りの細部まで工夫をこなして出版しています。

  • SALT AND PEPPER

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    SALT AND PEPPERの店主の大北と申します。2018年から恵比寿西で国内外のZINEやアートブックを取り扱うお店をやっております。またタイトルは少ないですが出版もやっております。作家様とPOP UPや展示もフレキシブルに取り組まさせて貰っております。

  • Sasori Books

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | FRANCE

    Sasori Booksは元本屋の虫でパリ・LE BALのプログラマーだったエミリー・ロリオラによって2020年に設立され、希少本のディーラー、また限定エディションの出版社としてパリで活動しています。珍しい出版物、短命で稀な印刷物を掘り出すと同時に、新しくも見過ごされやすい作品を世に押し出すことを専門としています。たとえば、革ジャンバイカー、パンクとドラッグ・クイーン、クッキー・ミューラーの散文、アラーキーの固いロープ、佐伯俊男の悪夢、ペニー・スリンガーのサイケデリアが垣間見えるような、エロティカ、音楽、カウンターカルチャー、写真とアートを主題に特に厳選した書籍のコレクションなどです。2021年には、フランス人写真家レベッカ・ドゥブナーと共に初の限定エディションZineも出版されました。同年、パリのフォトフェスティバルPhotoSaintGermainの一部として、インスタレーションのポップ・アップ・バー「Sasori Bar」を期間限定である袋小路にオープンしました。写真家二本木里美が1980年代の東京のナイトクラブにおけるドラッグ・クイーンの世界を緊密に映したという稀有なシリーズが、一週間にわたってバーの壁に飾られました。

  • Spector Books

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | GERMANY

    Spector Booksの出版プロジェクトは、アート、理論、デザインの交差する地点に立っています。ドイツのライプツィヒを拠点に、私たちの出版社は、本を制作するプロセスに携わる全ての立場(アーティスト、著者、ブックデザイナー、リトグラファー、印刷業者、製本業者)の人間同士のアクティブな交流によって生まれる可能性を模索しています。メディアとしての本はステージとなり、生産的な交流の場となります。現代における革新的なアプローチを見出すためには、熟慮されたコンテンツ、デザイン、本の物質性の相互作用が必要となります。

  • Stolen Books

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | PORTUGAL

    「本を盗むことは優雅な犯罪です」この意識を念頭に置いて、Stolen Booksは盗まれた本や紛失した本のデータベースではなく、ポルトガルのリスボンを拠点としているインディペンデントな出版社です。私たちは(著者の同意を得て)盗みを働き、その不在が国際的な本市場への違反となるような作品を出版します。Stolen Booksは、新進気鋭の才能や既に世界的に知られている作家とともに制作し、本の形式のために意図的に設計されたビジュアルプロジェクトを複製します。これらの出版物は、ヴィジュアル・アート、フィルム、映像、写真、デザイン、広告、音楽と執筆の境目で制作するアーティストたちが持つビジョンと鑑賞者の認識のギャップを減らすことを目的としています。Stolen Booksは限定エディションとして、番号を付けられ、作者によってサインされている必要があります。したがって、盗まれた本の代金を支払っていない場合は、あなたはそれを盗んだことになります!

  • SUPER LABO

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    スーパーラボは2009年に東京を拠点に設立された写真集専門の出版社です。設立以来、海外の主要なアートブックフェアに継続して出展参加、これまでに130タイトル以上の写真集をリリースしています。プロジェクトには国内外の名だたる写真家が多数参加、それぞれの写真集は作家との密接なコミニケーションの元に制作されています。2019年3月、写真をテーマにしたコンセプトストア『SUPER LABO STORE TOKYO』をオープン。展覧会の開催やプリント作品、エディション作品の販売も手掛けています。

  • Tara Books

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | INDIA

    紙出版が危機に瀕しているこの時代、物理的な本の限界に挑む ー 複数のライター、デザイナー、そして本の作り手が運営するTara Booksは、南インドのチェンナイに拠点を置き、子どもから大人までを対象とした絵本を出版しています。特に、伝統豊かなインドの民謡とトライバル・アートの先駆的な作品と、完全に手作りの本のシリーズで知られています。現代的なデザインと実験的な本作りがTaraのトレードマークです。そのようなナラティブ、アート、そして工芸が伴って、ユニークで文化的なモノを作り上げてきました。Tara BooksはこれまでBologna Ragazzi for the Best Children’s Publisher in AsiaとLondon Book Fair International Book Industry Excellence Awardを含め、60以上もの国際的な賞の数々を受賞しています。

  • torch press

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    torch pressは2013年よりスタートしたインディペンデントのブックレーベルです。主にアートブックや写真集を出版しています。本を所有することの喜びや出会いを信じ、作品に宿る世界観を本という形態でアウトプットする可能性を模索しながら、素材感やディテールまでこだわった本作りを目指しています。主な出版物に、川内倫子、五木田智央、杉戸洋、角田純、花代、ミヤギフトシなどの作品集があります。

  • Triangle Books

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | BELGIUM

    Triangle Booksは、2013年にオリヴィエ・ヴァンデルヴリエ(Olivier Vandervliet)によって設立されたブリュッセルのインディペンデント出版社です。アーティストや施設、ギャラリーとの密なコラボレーションによる書籍や限定版の制作・流通を行っています。

  • UTRECHT

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    UTRECHT(ユトレヒト)は、2002年オープンのブックショップ。インディペンデントパブリッシャーやアーティストが自ら制作・発行する、国内外のアートブックを中心に、一般書店では目にすることの少ない書籍を販売。店内にはギャラリースペースNOW IDeAを併設しています。『THE TOKYO ART BOOK FAIR』の共同開催や、ライブラリーのディレクション、Nieves,Dent-De-Leone, mono.kutur, Atelier HOKO, Hato Pressなどの海外のインディペンデントパブリッシャーの国内流通など、さまざまな本にまつわる活動を行っています。

  • ZOLO PRESS

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | BELGIUM / MEXICO

    Zolo Pressはアート本やアーティスト・ブックを出版しています。メキシコ・シティからブリュッセルまで、若手巨匠問わず、共にアーティストの制作概念を明示する出版物を、記録、作品、または展示そのものとして扱えるように作っています。ニューヨーク近代美術館のスペシャル・コレクション・ライブラリー、ホイットニー美術館のライブラリー、メトロポリタン美術館のトーマス J. ワトソン図書館を含め、世界各地に収蔵されています。

  • ダイトカイ/DAITOKAI BOOKS

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    渋谷にあるオルタナティブスペース。 ギャラリー・バー・出版の活動を通し、そこに行き交う人々、あらゆる事象がミックスされ生まれる新たなTOKYOを創造していくスペースとしてノンジャンル&ボーダーレスな活動を展開する。

  • 888ブックス

    Area | EXHIBITION SPACE
    Country | JAPAN

    2015年設立した小さい出版社です。作家に寄り添い、造本にこだわったアートブックを刊行しています。フィリップ・ワイズベッカー、五木田智央、横山裕一らの現代作家のほか、手塚治虫、和田誠ら物故作家のお蔵出し作品集も出版。幡ヶ谷でパールブックショップ&ギャラリーを運営し、出版記念展示なども行っています。

OUTDOOR

  • BOOKBUS by VALUE BOOKS

    Area | OUTDOOR
    Country | JAPAN

    移動式書店「ブックバス」を運営するバリューブックスでは、日々2万冊ほどの本を全国から送られてきます。それら大量の本たちから1冊1冊セレクトし、皆様の街へ日々本を届けています。現在、イベント時以外は下北沢に常駐しておりますので、ぜひ気軽に遊びに来てください

  • ZINE SWAP MEET CAMP by VOYAGE KIDS

    Area | OUTDOOR
    Country | JAPAN

    2013年より開始した”ZINE SWAP MEET CAMP”は、大阪・新世界に店を構えるアートスペースであり、世界各国のストリートのアーティスト達の展覧会を企画する「VOYAGE KIDS 」自身が、関わるアーティストのZINEやアートピースなどを詰め込んだ小屋を車にのせ、日本中を巡回しながらZINEの販売交換会を開くプロジェクト。

PRINTER

  • 5X Letterpress

    Area | PRINTER
    Country | ITALY

    5X Letterpressはグラフィックデザイナーと革命版画家のデュオです。古い印刷機、活版、インクを乗せて刷った手作りのプリントを制作しています。2018に設立された5X Letterpressはグラフィックデザインのフィールドで、限りない実験とリサーチを続けてきました。全ての活版素材とその他のマテリアル(活字、紙、インク、ステロ版を含むさまざまな印刷版)は古いプリントスタジオやフリーマーケットから収集されています。

  • ALBATRO DESIGN

    Area | PRINTER
    Country | JAPAN

    東京を拠点に活動するデザインスタジオ。デジタルとアナログ技術の融合により、多角的視点から新しい価値を設計しています。デジタルデザインから活版印刷、リソグラフの研究や、植物標本や陶器などの立体物まで多様な作品を制作しています。都立大学駅で、印刷と植物をテーマにした印刷スタジオ「 PRINT + PLANT」の運営もしています。

  • EP Print

    Area | PRINTER
    Country | JAPAN

    台湾の印刷サービスを主に提供している印刷コーディネート会社です。台湾で印刷するため、日本ではあまり見ない用紙や珍しい色の箔を使えることが特徴です。箔押しをはじめ、シルクスクリーン印刷や活版印刷、型抜き、ステッカーといった特殊印刷加工を組み合わせた印刷物を、比較的低コストで実現できます。経験豊富なスタッフが「印刷のパートナー」として日本と台湾を拠点に「こだわりの印刷物」の製作をサポートします。

  • HAKKOUBIJYUTSU + CAELUM

    Area | PRINTER
    Country | JAPAN

    八紘美術は、アート/ファッション分野を中心にした写真家、著名デザイナー等と一緒に、国内外問わずハイクオリティな印刷物・アートブックを作り上げてきた印刷会社です。今回、長年に渡り多くの出版物をともに生み出してきた出版社CAELUM、著名デザイナーと共にそれぞれのノウハウを活かした新たな出版物の制作におけるアプローチを実践する取り組みをスタート。CAELUMの持つコンテンツ・ブランド力と八紘美術の印刷・製本技術力のタッグにより、ビジュアルアーツ分野における印刷物の新たな価値を創造します。

  • Hand Saw Press

    Area | PRINTER
    Country | JAPAN

    Hand Saw Pressは、リソグラフの印刷機と木工の工具(のこぎり)があるスタジオです。東京の西小山にあるスタジオは、建築、料理、インテリア、イラストとユニークな分野のメンバーで共同運営しています。リソグラフを使った本やZINEの出版、イベントやワークショップの企画、建築やデザイン、料理まで、スタジオと道具を街に開き、いろいろな人と共創することがHand Saw Pressの活動です。

  • Knust/Extrapool

    Area | PRINTER
    Country | NETHERLANDS

    オランダのナイメーヘンにあるKnustは、アーティストが運営する組織「Extrapool」のグラフィックスペースで、印刷と製本のスタジオです。1984年よりスクウォット(不法占拠)運動から生まれたKnustは、自分たちの(政治的、皮肉的、芸術的)コミックや友人のアーティストブックのDIY出版、その他、ZINEの印刷に常に高い関心を寄せています。私たちは、謄写版(アナログ)やリソグラフ版(デジタル)とも呼ばれる孔版印刷の技術を専門としています。現在では、アーティストブック、ポスター、雑誌、コミック、フライヤー、アートプリントなど、あらゆる印刷物の印刷から仕上げまでを行うことができます。現在、8台のリソグラフ機があり、A2サイズ機(7色)、A3/A3+サイズ機(50色)です。データの製作から印刷までの知識と仕上げ機器(製本、折り、裁断)を組み合わせたKnustは、グラフィックアーティストが滞在制作、DIY制作、委託制作など、どんな関わりでもスタジオに訪れ制作できるよう、大幅に拡張しました。
 2015年1月には、オランダ・アムステルダムのAGA LABに小さな印刷ワークスペースを開設。ステンシルプリントを指導してくれるボランティアが運営しています。Knustの印刷物は、様々なブックフェア、店舗、ナイメーヘンのExtrapool Graphic Shop(オンラインでも購入可能)で(全国的に)手に入れることができます。メンバーは、Jan Dirk de Wilde(1984年に共同設立)、Joyce Guley(1991年から)、Astrid Florentinus(2011年から)の3名です。

  • Pamflett

    Area | PRINTER
    Country | NORWAY

    ノルウェー・ベルゲンを拠点としているPamflettは、リソグラフ印刷に特化した自費出版スタジオ、そしてアーティストブックを繋げる場でもあります。毎年Bergen Art Book Fairを、不定期的にFanzinekveldとFanzine Libraryを開催しています。Pamflettはその年毎にアーティストをこの自費出版スタジオに招待し、新しい印刷物を共同出版しています。

  • 一九堂

    Area | PRINTER
    Country | JAPAN

    紙にずっとこだわりつづけ、厚い紙の印刷や特殊な加工を得意とした印刷会社です。112年の歴史で蓄積した匠の技術とノウハウを駆使し、世界各国から輸入した紙を生かした、紙ならではのオリジナル商品を企画販売しています。またSDGsの取り組みも行っていきたいのでサステナブルを意識した商品開発にも注目していただければと思います。

  • 株式会社イニュニック

    Area | PRINTER
    Country | JAPAN

    写真集・アートブックの自費出版をお受けする印刷会社です。イニュニックで制作したアーティストの作品をアーティストご自身で展示販売いたします。

  • 株式会社サンエムカラー

    Area | PRINTER
    Country | JAPAN

    1985年に京都に設立したオフセット印刷専門の印刷・製版業者です。印刷の品質を徹底的に追求したアート志向の高級美術印刷を得意とします。絵柄の立体感やボリューム感、遠近感や質感をリアルに再現する高濃度印刷や高精細印刷を駆使し、アーティストの方々と一緒に作品づくりに取り組んでいます。特に、1インチの間隔に1,000本のドット(アミ点)配列を可能にした、当社でしかできない超高精細印刷技術を開発し、この技術に「燦・エクセル・アート(印刷の8K)」の商標を登録しました。

  • 株式会社竹尾

    Area | PRINTER
    Country | JAPAN

    竹尾は、1899年の創業以来、紙の専門商社として、色や風合い、豊かな素材感をもつ高級特殊印刷用紙「ファインペーパー」の開発と提供を通じ、紙の発展に寄与してきました。国内外の製紙会社と連携して先端技術を取り入れると同時に、多くのトップデザイナーとともにクリエイティビティを刺激する素材としての紙を生み出しています。これからも竹尾は「紙・デザイン・テクノロジー」を極めることで紙の可能性を広げ、社会に貢献していきます。

  • 東京印書館

    Area | PRINTER
    Country | JAPAN

    創業70 年の印刷会社。近年では写真集、美術書、展示会図録の印刷に注力。国内外の写真家の作品を数多く手がけています。2022年より版元としても出版活動をスタート。新井躍大写真集「gift」(2022年2月)。流麻二果 作品集「Spectrum of Vivid Moments」(2022年4月) を刊行。

  • 中野活版印刷店

    Area | PRINTER
    Country | JAPAN

    「活版印刷」と「リソグラフ印刷」をメインにしながら、デザイン、出版企画、各種印刷サービス、製本、データ製作などをグラフィックデザイナーの店主が、丁寧にお手伝いをします。リソグラフで位置の合った丁寧な印刷で、しっかりしたリトルプレスをつくっています。少部数の冊子の制作はもちろん、ロットの大きな商業印刷も承ります。弊社に問い合わせいただければ、長年の経験と、ネットワークを駆使してご要望にお応えいたします。

ZINE’S MATE

  • 4649 / mumei

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    4649(f.2018)は、アーティストの小林優平、清水将吾、高見澤ゆうが運営する東京・巣鴨のキュレーション・プロジェクト兼ギャラリーです。オンサイトプログラムは、東京のアートシーンに向けた新進の国際的なアーティストとの展覧会に重点を置いています。また、海外でのオフサイトプロジェクトにも参加しています。mumeiは2017年に村田冬実により設立されたプロジェクト。設立当初は江東区の元相撲部屋兼宿舎を使ったアーティストのシェアスタジオをベースにしており、2020年からはノマディックに活動中。

  • aikoberry & Oo!

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    台湾出身イラストレーター・aikoberryとタイポデザイナー・Oo!による二人スペース。aikoberryは食べ物や日常生活の出来事をカラフルで丁寧なタッチで描き、雑誌・Web・広告・似顔絵WS等、幅広く活動中。Oo!は文字と言語、記号を融合した作字実験を行いながらZINE制作・発行。台湾、日本、韓国デザイナーと立ち上げた、三カ国語タイポプロジェクト「3IX」、タイポブランド「南国超級市場」運営中。

  • Aperture Brought Me Here x Palmhouse

    Area | ZINE’S MATE
    Country | THAILAND

    バンコクを拠点に活動するフォトzine出版社、Aperture Brought Me Hereは、福岡のzineショップPalmhouseと共に、タイと日本の自費出版zineのセレクションをキュレートしました。Aperture Brought Me Hereの写真zineはそれの定義を超えるように作られています。コミュニケーションデザインを用い、印刷デザインの技術を通してナラティブを伝えて、インスピレーションを与えているのです。これらの作品は、言葉の影響を削いだzineと読者がお互いにどう作用するか、という問いが中心となるテーマです。Palmhouseは、zineを選出販売し、国内外のアーティストとグッズを作っています。その一つがAperture Brought Me Hereの人気zineコレクションです。

  • Asami TOGAWA / 外川麻未|Togawa-shoten / 外川書店

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    外川麻未は風景彫刻をメインににコラージュやアニメーションを制作しています。また、自身のアート活動と並行して、ZINE『音信』やアーティストブックを外川書店として発行しています。『音信』はアーティストやものづくりに関わる人々を中心に原稿執筆を依頼しています。2017年より日独、2020年秋より日英バージョン『音信8+10』を経て、2022年夏より『音信』としてさらにパワーアップを図り継続しています。誰もが何かを表現し続けることを諦めず忘れない「場」として発行しています。

  • AZY

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    1992年東京生まれ。2015年University of Brighton BA(Hons)Illustration 卒業。濃厚なイギリスでの美大生生活を終え、帰国後イラストレーターとしての活動を開始。独自の哲学を相棒にドリーミーでハッピーな21世紀ロマンスを創造する日々!加えてイベント主催、ウェブライター、クラウドファンディング企画、アートチューター等イラストレーターの枠に限らずマルチに自由気ままに活動中。現在Eテレにて毎週木曜放送中の『ロッチと子羊』のイラストを担当中。

  • Bird Pit

    Area | ZINE’S MATE
    Country | SOUTH KOREA

    バード・ピットは、ソウル在住のアーティストであり、セルフパブリッシャーです。日常の様々なシーンをユーモラスかつ風刺的に描いています。

  • Bong Sadhu

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    アーティストのTaikou Kanedaと写真家の百野幹人によるパブリッシング・プラットフォーム。「アウトサイドの視点」をテーマに作家を招聘し、広大な海や自然界に寄り添う生活、ライフスタイルや「遊び」を通して得られた、独自の感性により展開されている。

  • BY ONE PRESS

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    2015年に発足したインディペンデントスタジオ BY ONE。参加作家が独自に活動する傍ら互いに意見を持ち寄り、展示企画、作品制作、出版と、国やジャンルの垣根を越えて不定期ながら活動してきた。2022にはBY ONE PRESSと名を改めて、参加作家の有機的な動きを元に出版活動、作品制作、企画担当など多岐にわたる活動を続けている。

  • Caffeine House

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    リソグラフを用いた漫画やイラスト作品を制作。誠光社のwebサイトにて、漫画『Noy’s Magical Sounds』を連載中。

  • Clown Kisses Press

    Area | ZINE’S MATE
    Country | USA

    Clown Kisses Press(CKP)はバージニア・コモンウェルス大学芸術学部を卒業した三人によって設立。一時は「Clown Meat Press」と名乗っていたこともありましたが「ちょっとやりすぎ」だと思われたので改名されました。そしてリソグラフ印刷機を購入、あとは皆さんもご存知の通りです。CKPはバージニア州リッチモンドを拠点としたリソグラフ出版社で、zineや書籍、印刷を専門としています。CKPは新進のアーティストたちに光を当てる出版を目標とし、大部数で印刷してリーズナブルな価格で拡散するためのプラットフォームを提供しています。

  • Crisis Editions / Dane Press

    Area | ZINE’S MATE
    Country | CANADA

    アーカイブ・テキストやマテリアルをまた流通させるという同じ目標のもと、アーティストロビン・ネザートンとキット・ピーコックによって共に設立された二つの出版ベンチャー企業。CRISIS EDITIONSは社会政治的かつ秘教的なテキストを専門とする一方で、DANE PRESSは奇妙で神話的なテキストを綴り合わせることに専念しています。両者はひとつのスタジオで、同じマニフェストのもとで活動しています。ピーコックにとってのDANE PRESSはさまざまな分野にまたがる芸術活動の一環ですが、ネザートンはCRISIS EDITIONを運営することは自身の活動をそのまま印刷することとみなしているのです。

  • DAMMIT

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    この夏ヨーロッパ各国を巡りながら現地の人々や古着との関係にフォーカスした写真によるアートブック、またオリジナルプロダクトなどを制作

  • DISH ART & GOODS

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    2020年にスタートした小さなオンラインストア。世界中から集めたART BOOKやzine、ポスターなどを販売。アーティストと共創してオリジナルプロダクトの制作も行っております。”その人にしかできないオリジナリティ”を大切にし、特別な商品を提供しています。国内では流通していないものも、多数取り扱っております。

  • Dog Health Club

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    こんにちは、ドッグヘルスクラブです。私達はフリー素材の犬と共に活動する任意団体です。私達の中にいる犬の為に、犬は永遠に共にあるでしょう。

  • EBOOKS (江波戸李生 / 田代祐美子)

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    アートディレクターの江波戸李生と、グラフィックデザイナーの田代祐美子のブースです。それぞれが制作したアートブックを販売します。いい本をつくる、EBOOKSです。

  • Ediciones Hungría

    Area | ZINE’S MATE
    Country | MEXICO

    Ediciones Hungríaは、2011年に設立されたメキシコシティの小さな出版社。多様なバックグラウンドを持つアーティストの作品を、主に本のかたちで出版しています。

  • Entorse

    Area | ZINE’S MATE
    Country | FRANCE

    Entorseは、フォトエディターのベンジャミン・マラプリ、グラフィックデザイナーのトーマス・クーデックとクレマン・ヴォーシェ(Helmo)、そしてこのプロジェクトをポップの頂点に上げようとする必死で孤独な男ステファン・ポーセル・ローランスの協力から生まれました。2017年に設立されたEntorseは、Bball誌で仕事を開始しました。それはとてもうまくいき、現在カタログは折衷的で、シャープで制限のないものとなっています。

  • fruit hotel taipei

    Area | ZINE’S MATE
    Country | TAIWAN

    fruit hotel taipeiは、台北を始め、世界中のアーティストと共にキュレーションをしている小規模のウィークエンド・プロジェクトです。

  • fuka tori

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    1998年東京生まれ。多摩美術大学芸術学科卒業。2015年より自主制作としてZINEを発表しています。写真・イラストレーション・グラフィックなど様々な手法を用いながら、美術作品と印刷物との間を探り続けています。

  • Further Reading Press

    Area | ZINE’S MATE
    Country | INDONESIA

    Further Reading Pressは、独立系出版プラットフォーム。制作と流通の部門があり、形態にとらわれず多岐にわたる活動をしてます。オンライン出版、定期刊行物、ポップアップ、レジデンスなど、さまざまなプログラムを通じて幅広く文脈を探求し、デザインの実践に関する対話を深めることを目指しています。

  • GC magazine

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    GC magazineは20代前半の若手アーティスト約17名から成るコレクティブで、月刊誌の発行/販売や作品展示を主な活動としている。現在、東京を拠点とする我々はこの街が持つ急速な新陳代謝の姿を象徴するかのようにメンバーの激しい入れ替わりを繰り返し、それに呼応して毎回劇的に異なる様相をもつ月刊誌を発行し続けてきた。それぞれのメンバーの作品は互いに呼応、増補、反発することで、新しい空間と経験を生成している。

  • HATA Saori

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業後、広告代理店入社。大学在学時から現在まで人や動物をモチーフとした作品制作を続けてきた。表現方法はイラスト、版画、コラージュと多岐にわたるが、全ての作品集を自身で制作している。2022年6月には吉祥寺のギャラリー「一日」の個展にて、代表作となる書籍「The goats my father talked about」を発表した (現在も同ギャラリーにて販売中)。今回、TABFでは在学中から社会人時代までに制作し未発表だった作品等を発表する予定である。

  • HATORI HIROMI

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    1998年埼玉県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業、現サラリーマン。大学在学中にZINEの作成を始める。

  • HELLO SANDWICH

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    Hello Sandwich (Ebony Bizys/エボニー・ビジス)は、東京を拠点とするオーストラリア/リトアニア人のアーティスト、デザイナー、ライターです。東京に移住する前は、11年間『Vogue』に勤務し、『Vogue Living』では副アートディレクターを務めました。東京では、書籍のアートディレクション、『POPEYE』や『FUDGE』などの雑誌に寄稿、伊勢丹、東急ハンズ、ロフトなどでワークショップを開催し、また Kate Spade銀座店のウィンドーディスプレイもプロデュースしています。その他にも、個展や日本のアーティスト・イン・レジデンスにも参加しています。これまで、8冊の書籍を刊行、6ヶ国語に翻訳されました。自身のブログ・インスタグラム「Hello Sandwich」では、自身の日々の暮らしを記録しています。

  • Hokori Iinoda + Yutaka Ryo

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    (言乃田 埃)大阪生まれ、昨年神奈川県に移住。素材を問わず文字に関するグラフィックデザインを中心に生活しています。(涼 ユタカ)大阪生まれ、昨年東京に引っ越してきました | 主に文字とビジュアルを自主制作しております | 不時着して真新しいセカイを観るような、遭遇するデザインに興味があります | また、記憶の断片を拾い上げ、追体験するモノを作るよう心がけています

  • IWAKAN

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    世の中の当たり前に“違和感”を問いかけることをコンセプトに、2020年に創刊された雑誌『IWAKAN』。ジェンダー規範や男女二元論への違和感にフォーカスを当てながら、広く「当たり前」や「常識」に違和感を抱く人たちに寄り添うことから発想されている。毎号テーマを掲げ、クリエティブな形で「違和」を可視化する表現や取材を行う。ロールモデルや正解を提示しない雑誌をモットーに、自由なアプローチで、セクシュアルマイノリティやクィア、そしてアライとして寄り添う人々の多様な視点が集まる誌面づくりを意識している。

  • kingsley ifill

    Area | ZINE’S MATE
    Country | UK

    キングスレイ・イフィルは、イギリスのアーティストで、写真、絵画、版画、彫刻、アーティストブックなどの作品を制作しています。最近の展覧会は以下の通りです。キングスレー・イフィル(1988年、英国ケント州生まれ)は、現在パリに在住する英国人アーティストです。写真、絵画、版画、彫刻、アーティストブックなどの作品を制作しています。最近の個展は2019年にコペンハーゲンで開催したV1 Galleryでの「Soul Swallower」、2018年のロンドンのLNCCで開催した「Bouquet」、パリのpleasewait. Galleryでの「Last Sip First」、2017年のロンドンGolborne Galleryでの「Mute」、2016年ロンドンのCob Galleryでの「Stutter」などがあります。2009年以降、イフィルの写真は20以上のソロ出版物の題材となっており、2015年にはTarmac Pressを設立しています。

  • LAVENDER OPENER CHAIR

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    2020年に䑓原蓉子、冨樫達彦、渡邉庸平の3名のアーティストによって設立したギャラリー。ギャラリー内にはカウンター7席のみの食堂スペース「灯明」が併設され、メンバーの冨樫が料理とお酒を振る舞っている。

  • Lee Charyoung

    Area | ZINE’S MATE
    Country | SOUTH KOREA

    イ・チャリョンは、韓国のソウルを拠点に活動する写真家です。

  • Libri Finti Clandestini

    Area | ZINE’S MATE
    Country | ITALY

    Libri Finti Clandestiniは、都市の忘れられた場所を探索するような実験的な手作りエディトリアル(シングルコピーまたは少部数)を作り出す国際的なコレクティブです。廃工場、アーカイブ、ラボ、ワークショップで素材を探し、すぐに使えて絵が描ける本(それぞれ手製、スタンプされ、ナンバー入り)、少部数(50部、100部)のポップアップブック、そして写真と活版印刷の分野を研究するアーティストとのユニークなコラボレーション作品を制作しています。

  • Little Women

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN / SOUTH KOREA / CHINA / TAIWAN

    日本、韓国、中国、台湾出身の友人たちとZINEを作ったり、集めたり。2021年春 学部卒業制作としてZINE vol.1『自分の言葉で自分について隣にいるあなたに話してみる』を、2022年夏 vol.1から1年後の自分たちや「連帯」をテーマにしたZINE vol.2『Your Personal is Political』を制作。

  • loneliness books

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    loneliness booksは、クィア、ジェンダー、フェミニズム、孤独や連帯にまつわる本やZINEを集めて、アジア各地の小さな声を紡ぐブックストア&パブリッシャーです。

  • Masala Noir

    Area | ZINE’S MATE
    Country | FRANCE

    マサラノワールは、パリを拠点とするインディペンデントな出版社で、カウンターカルチャー、社会運動、音楽業界とデザインの関連に焦点をあてています。

  • Motoyoshino

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    2020年12月設立のzineのパブリッシャー。2021年10月に英国人アーティストシエナバーンズと小町渉のコラボレーションzineを発行、ヒステリックグラマー渋谷店で販売を行う。2022年3月より代官山蔦屋書店で取扱を開始。5月にはMotoyoshino自身が所有する日本の80年代パンクのフライヤーを纏めたzineを発行しflotsam booksでフライヤーの展示イベントを開催。これまでにアート、写真、音楽関連の5タイトルを刊行。10月に新作zineを発売予定。

  • mushRoom

    Area | ZINE’S MATE
    Country | SOUTH KOREA

    こんにちは! ジュヒ・キムです:) 私はイラストレーター、グラフィックデザイナーで、出版スタジオの経営もしています。普段は、美しい植物やユニークなキャラクターを題材にしたリゾグラフのアートブックを作っています。私のキャラクターがあなたをハッピーにしてくれることを願っています!

  • Niky Roehreke (ニキ ローレケ)

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    Niky Roehreke ニキ ローレケ 東京都出身。東京、ロンドン、ニューヨーク生活を経て、ワシントン州にある小さな島に拠点を移す。森の中で自給自足の生活を経験し、アートを通して現代の高まる環境保全に取り組もうと決意する。島生活後、世界中を旅し、2021年から京都に拠点を置く。直感に従って生きる事、絵を描く事が、人と自然が繋がれる方法だと信じて、国内外のクライアントワークの他、アートは社会変革や平和的な活動のためのツールであると考え様々なフィールドで活動中。

  • NoRoutine Books

    Area | ZINE’S MATE
    Country | LITHUANIA

    NoRoutine Booksは、主にユニークなファインアートの本をデザイン及び刊行する独立系出版社。すべての出版物に一点ものの要素が含まれており、限定99部(+AP)発行。印刷後、NoRoutine Booksのスタジオにて最後の工程が行われます。アーティストとの密接なコラボレーションを通して、彼らの作品を本のかたちにするためのコンセプト作りから制作までを手がけます。共同作業を通して、アーティストの活動の限界を押し広げ、様々な印刷や製本のプロセスを試すよう求めています。多くの場合、本はアート作品の延長線上にあるのです。NoRoutine Booksは、2014年夏、2人のアーティスト、Vilma SamulionytėとGytis Skudzinskasによって設立されました。

  • occasional professional

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN / AUSTRIA

    ウィーン在住のLIN TAOと東京在住のJoiii XUが結成した期間限定デュオ。作品集や写真プリント、オリジナルグッズを販売する予定。 上海で出会った二人は、グラフィックデザイン、写真、ブランディングデザイン、アートコンサルタントなど様々な分野で活躍している。二人のコラボによるブランディングデザイン「superior option photo」が東京TDC賞2019に入選された。また、各自で自分の分野でも国際的に活躍している。

  • Oficyna Peryferie

    Area | ZINE’S MATE
    Country | POLAND

    Oficyna Peryferieは、ビジュアルアーティストであり教師でもあるMichał Chojeckiによって2014年に設立されました。ポーランドに拠点を置くインディペンデントな出版社で、早い段階からアーティストによって運営を始めた認知度の高いレーベルです。彼らは出版の周辺活動に焦点を当て、印刷・製本ワークショップと教育プログラムを組み合わせています。設立以来たくさんのワークショップを開催し、ZINE、作品集、エフェメラ、プリントシリーズを出版してきました。ヨーロッパの主な国際アートブックフェアに参加し、国内外の素晴らしいアーティスト達と協力して活動を行なっています。

  • Oven Universe

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    Oven Universeは世界中のアートブックやインディペンデントマガジンなどを取り扱う札幌のセレクトショップです。ニッチな世界の明るいお店を目指して日々営業しています。

  • SHAAN (オノケンジ + グレッグ・ドボルザーク) / Yuki Nakajo

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    SHAAN:オノケンジとグレッグ・ドボルザークによるアーティストユニット。明治維新、世界大戦後と大衆文化が変容し、令和の時代にまで無意識に残ってしまった哀愁的文化遺産を「シャーン」と名付け、ジェンダー、トロピカリズムなど様々な視点から、皮肉と慈愛を織り交ぜ全国各地で発見した「シャーン」を考察する。Yuki Nakajo:1994年東京都生まれ。「言葉の着地」をメインコンセプトに、素材の特質を生かした実験的な試みから、新たな可能性、そこから得られる感情を意識した表現やデザインを提唱する。

  • shokomatsuki + ASIAN_FOOD_DESIGN

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    shokomatsukiは北海道を拠点とするイラストレーター。書籍・雑誌の挿画を担当する傍ら、アイスランドのレジデンスでの滞在制作、国内外での展示やZine制作(海外アーティストとのコラボレーション含む)を通してイラストやコミックで「物語る」ための表現を模索中。ASIAN_FOOD_DESIGNはデザイナーの増喜尊子が始めたアジアの食べ物に関するプロジェクト。Zineなどをリソグラフ で制作。Asian Food Travelは2021年グルマン世界料理本大賞のデザイン部門で世界1位を受賞。

  • SI RUIDA

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    ス ルイタツは、中国のグラフィックデザイナー、イラストレーター。フランス留学を経て、2019年に武蔵野美術大学大学院造形研究科に入学し、原研哉氏に師事して修了。イラストレーター、デザイナーとして、グラフィックをアイデアの触手として、言葉の領域を超えた可能性の描写を目指す。ス ルイタツは東京を拠点に活動している。

  • SIGMAGAZINE

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    東京在住のグラフィックデザイナー2名を主体とするリトルプレスプロジェクト。”S”omething,”I”nteresting,”G”ood(なんかおもしろ良い)をアイディアの軸に、平面造形、写真、文章、印刷、WEB等の媒体を用いて制作、販売を行う。

  • SPACE PAPER

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    十数年前から活動をスタートしたがほぼ発表する事なく現在まできたインディペンデントな出版レーベル。

  • TAU-HAUS

    Area | ZINE’S MATE
    Country | CHINA

    TAU-HAUS(タウ・ハウス)は、東京都立川市を拠点に活動する三人デザインナーグループです。武蔵野美術大学大学院在籍。アート、プロダクトデザイン、ブックデザイン(手製本、絵本など)を制作しています。

  • THREE SPACE/THE FOREVER CAT

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    THE FOREVER CAT meow meow meow meow meow meow meow meow meow meow meow meow meow meow meow!収集している猫の古写真でファンドフォトブックの制作。絵画、グッズ制作などをしている。THREE SPACE 関東を中心としたセルフパブリッシャー。手作業で製本作業などを行う。小林琴美のドローイングブック『AFTER THE OBJECT in the case of teddy bear』を刊行。

  • Ugoku Estudio

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN / NETHERLANDS

    アムステルダムと東京の双方に拠点を置きながら出版だけでなく音楽イベントやコミュニティのプラットホームとしてプロジェクトをスタート。以来東京とアムステルダム双方においてインディペンデントに活動をするアーティストのZINE出版や複数の音楽イベントを開催。

  • yoonmiwon

    Area | ZINE’S MATE
    Country | SOUTH KOREA

    yoonmiwonは生活における過剰過多をもとにドローイングやアニメーションを制作しています。最近のプロジェクト「WINDOWCOLLECTOR」と「Perpetual Object Study」では、制作プロセスの一環としてzineやグッズも作っています。

  • Zonshang

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    “グラフィックアートに於けるストリートカルチャーの東洋的汎化”をテーマに東京で活動するグラフィックユニットです。世界各地に存在する出処不明な東洋文化への想いを、ドープな解釈で形にします。

  • 江崎 愛

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    写真家。身近な人物のポートレイトを中心に撮影している。これまでの主な個展は 「humor(2018/ MIDORI.SO )」「PORTRAITS IN NOVEMBER(2022/ HAITSU )」等。2011年以来、定期的に自費出版写真集を刊行している。

  • 大澤あすか

    Area | ZINE’S MATE
    Country | USA

    ブルックリン在住。画家としてニューヨークやミラノで活動した後、2014年からシルクスクリーンと活版を中心としたアーティストブックやZineの制作を開始。マンガやテキスタイルなど、子供時代に過ごした日本での日常生活で触れた日本独特のビジュアルアートを日系アメリカ人の観点から捉えた作品を作る。ボストンのTufts Universityで製本を教えながら手仕事の大切さや意味を研究中。

  • おおつきしゅうと

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    グラフィックデザイナーおおつきしゅうと_東京藝術大学大学院 デザイン科 松下計視覚伝達研究室在籍。ドローイングを主な活動内容とし書体や書籍として発表している。グラフィックデザインの観点から文字や記号を思わせるドローイングを制作。描くと書くの境界にある新たな動詞を探究。2021年から、不定期刊行紙nonsensuを出版。(TDC2020,2021入選)

  • 論電影院On Kino

    Area | ZINE’S MATE
    Country | CHINA

    論電影院On Kinoは2017年に広州市で設立。映画館とコミュニティスペースとして、映画の上映のほかに、木版のポスター、zine、レコードなども制作しています。複合的に文脈を紐解くようなアプローチを用いて映画を紹介することを目的としています。

  • カチナツミ

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    イラストレーターカチナツミ。1993年岐阜県生まれ、東京都在住。 2016年 愛知県立芸術大学美術学部デザイン学科卒業。 web制作会社でデザイナーとして勤務、2019年からフリーのイラストレーターとして企業のプロモーション動画の作成、ジャケットのアートワーク、書籍のイラスト、オリジナルZINEの作成、販売などの活動を展開中。また、国内のアートイベントやグループ展に参加。

  • 갈매기 자매 かもめ姉妹

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN / SOUTH KOREA

    「かもめ姉妹」は、韓国人のハナと日本人のマキからなる韓日ユニットです。2021年に、互いの近況を綴る「往復書簡プロジェクト」をスタート。現在はWEBブログマガジンで、互いの拠点であるソウルと東京の様々なエピソードを私たちの視点で見つめ、韓国語と日本語2つの言葉で日々綴っています。

  • ケロケロス

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    ケロケロスは新しい生命体を開発する場所。普段は表現者のPOZE、イラストレーターのNANAO、グラフィックデザイナーのハラダヒナコが、ケロケロスに集まって新生命体を共同開発することとなりました。10/27日~30日はMOTで、研究開発された生命体を発表、生命体たちの生活の一部をお見せいたします。是非立ち寄ってご覧ください。

  • Area | ZINE’S MATE
    Country | CHINA

    皇は中国から来た非営利組織で、インターネットとブックフェアで優れた写真書籍や写真家を紹介しています。今回は、中国の写真家の写真集を販売する予定です。 このイベントを通じて、日本で中国の写真集を普及させ、より多くの人に写真集を身近に感じてもらいたいと考えています。

  • セサミスペース

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    S(澤田かおり)とM(南口俊樹)によるアーティスト・デュオ。写真、ビジュアルワーク、コラージュ、ドローイング、ビデオ、テキスト、文芸、インスタレーションなど多岐にわたる作品を制作しています。テーマは「経験のコラージュ」「宇宙の端っこ」。コラージュや短編小説を掲載したZINEを継続的に作成。写真新世紀2009 佳作、Toyota Art Competition-とよた美術展2010 入選。

  • 多田玲子と下平晃道

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    【下平晃道:Murgraph】京都をベースにイラストレーターとして活動。色と模様が大好物。書籍装画、アニメーション、広告、テキスタイル、パッケージプロダクト、絵本など、多くの仕事に携わっている。/【多田玲子】同じく多くの媒体で仕事に携わるイラストレーター。戌井昭人との共著が3冊ある。自身のレーベルGOLDEN BUTTER BOOKSから漫画「ちいさいアボカド日記」「てきとう かんたんたん」他、精力的にリトルプレスを行っている。

  • 台湾囡仔

    Area | ZINE’S MATE
    Country | TAIWAN

    台湾囡仔 TEI YU台湾生まれ・ 現在日本在住のファッション系クリエイター。2022年台湾アーティスト達と日本人アーティスト達と不定期的に展示やイベントを開催してます。スタイリング、イラスト、グラフィックデザインなども手掛ける。DUCK CROW (WOWWOWWOW)台湾生まれのアーティスト。雑誌の出版、イラストや映像作品なども手掛ける。2022年台湾中心に台湾アーティスト達と日本人アーティスト達と不定期的に展示やイベントを開催してます。

  • ドキドキクラブ

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    みなさまに喜んでいただけるよう日々精進しております!よろしくお願いいたします!

  • 長岡綾子

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    京都造形芸術大学卒業。印刷会社、編集プロダクションを経て、2015年奈良市内にデザイン事務所を開設。紙媒体を中心としたグラフィックデザインの他、日用品を使用したアートワークの制作や本の出版を行う。JAGDA年鑑2019、2020入賞。2019年、東京アートブックフェアで行われた「TABF Talent Award」にてソフィー・キン & ウェイ・グアン 選、永井秀二 賞(TOKYO CULTUART by BEAMS)を受賞。2021年、BEAMS JAPANにてPOP-UP SHOPを開催。

  • Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    私たちは福澤佑哉と箱根希美の二人の東京藝術大学デザイン科の学生からなるユニット「庭」です。共に平面媒体を得意として各自制作を続けてきましたが、2022年7月から合同での出版物制作をきっかけに「庭」を結成しました。福澤佑哉 1998年生まれ2018年東京藝術大学デザイン科入学、現在同大学院1年在籍・箱根希美 1999年生まれ2020年東京藝術大学デザイン科入学現在学部3年在籍。

  • 俳句ジョージ

    Area | ZINE’S MATE
    Country | NEW ZEALAND

    初めまして、ジョージやで!ニュージーランドからの詩人や座右の銘が「とりあえずおどる」人です!7年前東京へ留学した時に、授業がつまらなかったから、俳句を書きました。そこからずっと、日本語の五七五で心を表現しています。深いめもあるし、詩的もあるし、チャラめもあるし(ふふふ)。ライフって、色々な味ありますからね。僕せやね、詩もかくし、イラストもかいてる。僕が自費出版している詩集や、絵本や、他にハッピーものをみんなとシェアするミッション!またリアルライフで、ワクワクワクワク!

  • 半月坂

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN / CHINA

    半月板は誰もが持っている膝の構造体。板を坂に変えることである空間をなんとなくイメージができました。さらに、その場で人間の動きが重ね、時間の流れが感じるようになりました。ことばからイメージ(グラフィック)へ、イメージから立体へ。メンバーの三人はそれぞれの領域を占め、自由自在なカタチで考えをデザインし、具現化する活動を続けています。最近は「動き」、「遊び」などのキーワードを中心にグラフィック、イラスト、オブジェを制作しています。半月坂にお越しのみなさんに、私たちの奇想天外をシェアさせていただきたい!

  • ベイブひかり

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    現役OLクリエイター OLをしながらハリウッドセレブなどの写真をユーモアや皮肉を組み合わせたコラージュを全てExcelを使用しながら、アートワークとしてグッズ化しインスタグラムなどで発表し話題を集めている。

  • 萬品屋 zeeyihere

    Area | ZINE’S MATE
    Country | TAIWAN

    萬品屋 zeeyihereの作品は観察と制作に焦点を当て、未知のモノへの好奇心を掻き立てる「何かがそこにある」というアイディアを基本としています。幾何学的な技法を用いて自分の生活空間を紹介し、それを様々なフォーマットに転換しています。

  • 水越智三

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    水越智三(みずこしともみ)。イラストレーター。怪しくてきれいな色彩構成を作るのが得意です。今回は新作のポストカードブックやリソグラフのポスターを販売します。

  • 美山とサリー

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    グラフィックデザイナーの美山有とプリンターのイザワサリーによるZINE販売ユニット。美山は手書きの文字(とくに漢字)のデザインを得意としている。今回は、最近どハマりしている木版画でひたすら文字を彫り、刷った初の版画集を発売する。サリーは一人っ子の仲間と共にONLY CHILD CLUBを結成し、ZINE『一人っ子の窓』を不定期で発行している。今回は、20年ぶりの自分の部屋の引っ越しをまとめたZINEを発行予定。2人は中学からの友人である。

  • ユンボムと長池

    Area | ZINE’S MATE
    Country | JAPAN

    ユンボム 1993年釜山生まれ。アーティスト。東京造形大学卒業。グラフィックデザインもやったりペインティングもやったり。第17回”1_WALL” グラフィック部門 ファイナリスト。長池1992年渋谷区出身。東京造形大学卒業。活版印刷やイラストを描いたりしている。

  • 有个计划LittlePlan

    Area | ZINE’S MATE
    Country | CHINA

    2018年5月に設立されたアートブックショップ「littleplan」は、中国・鄭州市にあるインディペンデント出版物を中心に販売するアートブックショップです。 2018年11月にオープンした実店舗では、展示やアートブックのシェアリングイベントなどを開催し、インディペンデントな出版物や若者文化を地域とともに広めています。